2022.05.10

CARS

アウディのプチSUVが125台限定で登場 アウディA1シティカーバーが日本再上陸

アウディはBセグメント・サイズのスモール・ハッチバック、「A1スポーツバック」に特別仕様車「シティカーバー・ブラックスタイル・プラス」を設定した。

2020年11月に続き、2度目の導入

シティカーバーはA1スポーツバックをSUV風に仕立てた派生モデル。欧州ではカタログ・モデルとして通常販売されているが、日本では2020年11月に発売された第1弾に続き、今回も125台の限定販売となる。



装飾だけでなく、地上高も40mmアップ

A1スポーツバックをベースに最低地上高を40mmアップするとともに、アウディSUV群のQシリーズと同じ八角形グリルや専用前後バンパー、ブラックのホイール・アーチやサイドシルを装着することで、オフローダー的なエクステリアに仕立てているのが最大の特徴。さらに今回は、エンブレムやルーフなどをブラック、17インチ・ホイールをグラファイトグレー仕上げにしつつ、プライバシーガラスを装着することで力強いイメージを演出した。

ボディ・カラーは、クロノスグレーメタリックとアローグレーパールエフェクトの2色を設定。インテリアにもA1スポーツバックのアドバンスト仕様と同じ素材と色を用いることで、内外装ともにブラックやグレーで統一した。



人気のオプションを標準装備

装備面では、アドバンストキーやオートエアコン、前席シート・ヒーターなどを含む「コンビニエンスパッケージ」、運転支援システムをセットにした「アシスタンスパッケージ」、「インテリアライティングパッケージ」など、A1で人気のオプションを数多く標準化している。

パワートレインは、A1スポーツバック25TFSIと同じ1.0リッター直3ガソリン・ターボを積むが、出力は25TFSIの95ps/175Nmから116ps/200Nmへと高められている。変速機はデュアルクラッチ式7段自動MT(Sトロニック)を組み合わせ、前輪を駆動する。

価格は25TFSIアドバンストの132万円高となる464万円。

文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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