2022.08.19

CARS

アウディ初! 電動プレミアム・コンパクトSUVのQ4 eトロンに試乗!!

アウディQ4 40 e トロン Sライン

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日本仕様の上陸は今秋まで待たなければならないアウディ初の電動プレミアム・コンパクトSUV、Q4 eトロン。そこで特別に運ばれてきたドイツ仕様の試乗会が開かれた。

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注目はEV専用のプラットフォーム

すでにアウディはフルエレクトリックのSUVとしてeトロンを持っているけれど、実はあのクルマのプラットフォームは内燃機関用を転用して使っていた。だから、見た目的には電気自動車としての特別感は薄く、これまでの内燃機関車と変らないプロポーションを持っていた。



それに対して、このQ4 eトロンが使うのは、VWグループがEV専用に開発したMEBと呼ばれるプラットフォームで、内燃機関の搭載を想定していない。それだけに、これまでの内燃機関車とはまったく違う電気自動車ならではのプロポーションを持っているのだ。

具体的に言うと、横走りの写真を見てもすぐにわかる通り、フロントのオーバーハングが極端に短く、その一方で、ホイールベースが極めて長い。

eトロンが全長4900mmに対して2930mmのホイールベースを持っていたのに対し、このQ4 eトロンは全長が4588mmしかないのに、実に2764mmものロングホイールベースを有しているのだから、その分、室内空間を広くすることができるし、むろん操縦安定性の向上にも大いに寄与しているであろうことは容易に想像できる。

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