2022.08.12

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ボーム&メルシエの新作は夏のバカンスに必携!

かつての「ジュネーブSIHH」と「バーゼルワールド」の主役級ブランドが一堂に会し、今年はリアルで開催された世界最大の時計フェア「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ2022」。「ワンダーズ」という言葉に象徴されるように、数々の時計には新たな発見と驚きがいっぱいだ。シリーズ第10弾「ボーム&メルシエ」の魅力を紹介する。

コートダジュールで夏のバカンスを

地中海のフレンチ・リビエラのライフスタイルからインスピレーションを得て1973年に誕生した名作の特徴的なデザインを継承しながら現代的なアレンジを施した「リビエラ」。42mmケースを用いたメンズの新作は、昨年と同様にボーマティック搭載モデルとオートマティックの2種類を発表。スポーティエレガンスの見本のようなデザインに洗練されたセンスが光る。



リビエラ ボーマティック
5日間パワーリザーブの自動巻きムーブメント、ボーマティックを搭載する「リビエラ」の新作はカラーバリエーション。今回はグレースモーク サファイアダイヤルをセットしたブレスレットモデルで、ストラップとの交換が容易なシステムも引き続き装備。ステンレススティール、ケース直径42mm、10気圧防水。45万1000円。


クラシマ
ビギナー向けにカラートレンドを採り入れた「クラシマ」。今年のストリートスタイルでは、ダイアル周縁とストラップにサンドカラー(写真)やカーキを用い、一段とカジュアルな印象。自動巻き。ステンレススティール、ケース直径42mm、5気圧防水。23万6500円。

文=菅原 茂/前田清輝(ENGINE編集部)

(ENGINE2022年7月号)
※価格は雑誌掲載時のものです。

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