2022.10.04

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ! 次はEVを買いたいと思っているモータージャーナリストの生方聡が選んだマイホット20!

モータージャーナリストの生方さんが欲望のままに選んだ20台とは?

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内燃機関とモーターを搭載したハイブリッド車ばかりでなく、電気自動車も著しい進歩を遂げ、もはや目新しいものではなくなった。さらに燃料電池車が市街地を走り、水素エンジン搭載車がサーキットを走る時代になった。そんな大激変期のいまを考えながらエンジンHOT100選考委員の42名が、欲しい、あるいはお薦めの20台を選んだ! モータージャーナリストの生方聡が選んだのはこの20台だ!

BEVが優勢です!

去年のHOT20で1位に入れたフォルクスワーゲン・ゴルフを、今年3月末に衝動買い。私にとって10台目のゴルフ。気に入って買ったので、当然今年のランキングでも1位としました。ひょっとすると、エンジン車を新車で買うのはこれが最後になるかもしれません。次はBEVを買いたいと思っている私にとって、BEVが優勢なHOT20です。

20位 フォルクスワーゲン・アルテオン(シューティングブレーク含む)

20位 フォルクスワーゲン・アルテオン(シューティングブレーク含む)
フォルクスワーゲンらしくない(!?)スタイリッシュなデザインに目を奪われる4ドア・クーペ。個人的にはシューティング・ブレークを推したい。

19位 日産リーフ(NISMO含む)

19位 日産リーフ(NISMO含む)
SUVスタイルのBEVが多い中で、比較的背の低いハッチバックススタイルを好む者には魅力的な1台。いま買うなら、大容量バッテリー搭載のe+!

18位 マセラティMC20

18位 マセラティMC20
スーパーカーの王道スタイルともいえるミッドシップ・レイアウトにバタフライ・ドアのボディに、心がときめくラグジュアリーなスーパースポーツ。

17位 メルセデス・ベンツEQA

17位 メルセデス・ベンツEQA
輸入車ナンバーワンのメルセデスが、いまもっとも注目されるコンパクトBEV市場に投入するEQAは、輸入BEVの中心モデルになる可能性も。

16位 ジープ・ラングラー

16位 ジープ・ラングラー
ジープといえばこれ! 本格派のクロスカントリー・ヴィークルだが、現代のラングラーは我慢もいらず、環境への配慮もわすれてはいない。

15位 ランドローバー・ディフェンダー

15位 ランドローバー・ディフェンダー
伝統ある名前と、現代のデザインの融合が新しいファンを増やしているSUV。本格的なクロスカントリー・ヴィークルを求めるなら外せない1台。

14位 マツダ・ロードスター

14位 マツダ・ロードスター
運転する喜び、オープンエアモータリングの楽しさを手軽に堪能できる、日本を代表するスポーツカー。これとBEVの2台持ちというのが私の理想。

13位 BMW iX

13位 BMW iX
BMWのフラッグシップBEV。エクステリア、インテリアともに未来感が溢れているが、走りはとても心地よく、いざとなればガツンと速い。

12位 フィアット500e

12位 フィアット500e
ひとめでそれとわかるデザインに、魅力的な電動パワートレインを搭載した500e。街乗りで使うなら、こんなに魅力的なスモールカーはない。

11位 DS 3クロスバック(eテンス含む)

ディーゼルとガソリンの他に、BEVが選べるプレミアム・コンパクト。走りの良さに加えて、美しいデザインが、カーライフに彩りをもたらす。

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