2022.09.19

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ! モータージャーナリストの島下泰久が選ぶ、欲望を刺激する20台!! 1位はスポーツカーの絶対王者!!

自動車ジャーナリストの島下泰久さんのマイ・ホット20の第1位はやっぱりあのスポーツカー!

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コロナ禍がようやく収束の兆しを見せたかと思ったら、今度はウクライナとロシアの間で戦争が始まり、クルマの世界も内燃機関から電気へと100年に一度の大変革が。でも、そんな大激変期のいまだからこそ乗りたいクルマもある! こんな時代に、僕たちクルマ好きの欲望を一番刺激するクルマはいったい何か? 雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニュー・カー・ランキングス」の42名の選考委員それぞれが、2022年の今だからこそ買いたいと考える20台を挙げた。自動車ジャーナリストの島下泰久さんのマイ・ホット20の第1位はやっぱりこのスポーツカー!

代わりになるクルマがない


“大激変期のいま”でも「そのクルマでしか味わえない世界を持っているか」という選考基準は変わりません。せっかくクルマ好きになったなら、他と置き換えられるものじゃなく「これしかない!」という1台に出会いたいし皆さんにも出会ってほしい。そんな変わらぬ思いのもと、今回のHOT20も選びました。

20位 ホンダ・シビック

20位 ホンダ・シビック

気の利いたデザインに快活な走り、そして高い実用性。先代に続いてクラスレスな魅力がある1台。MTで乗るのもいいし、新登場のe:HEVが爽快!

19位 スバル・レガシィ・アウトバック

19位 スバル・レガシィ・アウトバック

日本車では希少な豊かなライフスタイルを想起させるクルマ。上質な乗り味と高い走破性、そしてアイサイトXがロングドライブへ誘う。

18位 アウディeトロンGT/RS eトロンGT

18位 アウディeトロンGT/RS eトロンGT

スタイリングも走りも、アウディがずっと目指してきた地平をBEVになったことで今までにないレベルで具現化したと思わせる快作。

17位 マツダ3(セダン含む)

17位 マツダ3(セダン含む)

実用性はクロスオーバーSUVのCX-30に任せて、ハッチバックは走りとスタイリング重視にというのがマツダ3だ。デザインの鮮度は未だ十分。

16位 モーガン・プラス・フォー

16位 モーガン・プラス・フォー

プリミティブな走りっぷりもさることながら、実はかなり広い範囲で内外装をオーダーメイドできるのに惹かれる。自分だけのモーガン、憧れる!

15位 フォルクスワーゲン・ゴルフ

15位 フォルクスワーゲン・ゴルフ

1.0リッターモデルのフランス車ばりのしなやかなフットワークも、GTIの圧倒的なスポーツ性も、やはりゴルフから目を離してはいけないと思わせる。

14位 トヨタ・カローラ・クロス

14位 トヨタ・カローラ・クロス

乗用車のド真ん中にいるのがカローラなら、この時代はSUVを出すのも当然。しかも使い勝手も走りも秀逸で、これ以上何が要る? と思わせる。

13位 レクサスIS

13位 レクサスIS 写真は限定車のモード・ブラック

突き詰めたデザインとFRの旨味が活きた走りはスポーツセダンの王道。特にV型6気筒3.5リッター自然吸気のIS350 Fスポーツはこの時代、奇跡の1台だ。

12位 トヨタGRヤリス

12位 トヨタGRヤリス

モータースポーツ起点のクルマづくりというGRの哲学を100%実感できる最高のスポーツモデル。トヨタからこんなクルマが出てくるとは!

11位 メルセデス・ベンツ Sクラス・セダン(マイバッハ含む)

11位 メルセデス・ベンツ Sクラス・セダン(マイバッハ含む)

若々しくも威厳に満ちたデザイン、操る歓びと後席に招かれる嬉しさを両立させた走りなど、とにかくすべてがラグジュアリー・カーのベンチマーク。

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