2022.09.16

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ! モータージャーナリストの松田秀士が選ぶ、欲望を刺激する20台!! 5位はイタリアの電気自動車

モータージャーナリストの松田秀士さんが選んだ第5位はフィアット500e

全ての画像を見る
コロナ禍がようやく収束の兆しを見せたかと思ったら、今度はウクライナとロシアの間で戦争が始まり、クルマの世界も内燃機関から電気へと100年に一度の大変革が。でも、そんな大激変期のいまだからこそ乗りたいクルマもある! こんな時代に、僕たちクルマ好きの欲望を一番刺激するクルマはいったい何か? 雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニュー・カー・ランキングス」の42名の選考委員それぞれが、2022年の今だからこそ買いたいと考える20台を挙げた。自動車ジャーナリストの松田秀士さんのマイ・ホット20とは?

ワクワクさせてくれるクルマを


とにかく運転して走らせてキモチの良いクルマ。アクセルを踏み込んでも、戻しても、加速していようが、減速していようが、コーナリングしていようが、ゆっくり普通に流していても、とにかく脳内活性物質が湧き出るように刺激され続ける。そんなワクワクさせてくれることが選考基準です。

20位 メルセデス・ベンツEQC

20位 メルセデス・ベンツEQC

充電能力が50kW→110kWへと増強されたことで急速充電能力が倍以上に。進化した利便性に加えメルセデス特有の都会的コクピットにシビれる。

19位 ランボルギーニ・アヴェンタドール(SVJ/ロードスター含む)

19位 ランボルギーニ・アヴェンタドール

12気筒自然吸気エンジンの音色は超魅惑的。低回転から高回転まで同じテンションと力強さで吹き上がる。ALAのエアロが抜群の高速旋回を生む。

18位 ロータス・エミーラ(i4、V6含む)

18位 ロータス・エミーラ

まだドライブしてはいないが触れないわけにはいけないモデル。まずそのエクステリアデザイン。どんな伊のブランドスポーツよりも魅力的だ。

17位 フォルクスワーゲン・アルテオン(シューティングブレーク含む)

17位 フォルクスワーゲン・アルテオン

シューティングブレークのリア・ビューがこれまでのVWにはなかった先進的デザイン。しかもその走りはゴルフGT譲りのスポーツ性を併せ持つ。

16位 キャデラックXT5
これぞアメリカンSUVといえるボリューム感。しかもラグジュアリーな質感。エクステリアだけでなくインテリアも高質感。快適性は群を抜く。

15位 ルノー・アルカナ

15位 ルノー・アルカナ

ハマってしまいそうなハイブリッド・メカニズムの制御。ノンシンクロのギヤがいつ変わったのか?今モーター? エンジン? ドライブトレーン珍問答。

14位 ジャガーFペイス

14位 ジャガーFペイス

ジャガー初のSUVとしてデビューしてからすでに幾年月。先日袖ケ浦のサーキットをドライブしたが色褪せ感皆無!止まる曲がる抜群の運動性能。

13位 アルピナB8グランクーペ

13位 アルピナB8グランクーペ

BMW 8シリーズとはベツモノ。アルピナが造ればそれはもうスペシャルモデル。パフォーマンスは言うまでもない。そして絶妙なサスの感動制御。

12位 ジープ・ラングラー
オフロード性能は言うまでもない。じゃぁオンロードはどうか?それほどスーパーマンではないよ。でも、だからドライブしコントロールする楽しみ。

11位 ランドローバー・ディフェンダー

11位 ランドローバー・ディフェンダー

レンジローバーを超えたかもしれない室内環境の快適性。オンロードでの自立直進安定感は本格的SUVとは思えないほど。価値観の高い本格SUV。

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

PICK UP



RELATED