2023.03.02

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レッドゴールド、ホワイトゴールド、プラチナ、創業家3代の物語を素材やダイヤルカラーで表現した特別な「ブライトリング」

プレミエ B21 クロノグラフ トゥールビヨン 42 レオン・ブライトリング 759万円。

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注目は“クロノグラフ”と“複雑機構” の組み合わせ! 複雑機構の中でもっともポピュラーなのは、任意の操作で経過時間の計測ができるクロノグラフだ。このクロノグラフを一種の標準機能のように扱いながら、さらに高度な永久カレンダーやワールドタイム、さらにはミニッツリピーターやトゥールビヨンまでも組み合わせたハイパースペックのモデルが目白押し。メカニズムにおけるラグジュアリーの追求が時計をさらに面白くしている。

クロノグラフにトゥールビヨンを融合したブライトリング

2021年発表の限定トゥールビヨンに続く「プレミエ B21 クロノグラフ トゥールビヨン 42」の最新作は、創業家3代の人物を素材やダイアルカラーで称える趣向。初代レオン・ブライトリングはレッドゴールド(写真のモデル)、2代目ガストンはホワイトゴールド、3代目ウィリーはプラチナ仕様で、クロノグラフの発展に寄与した各人物をイメージ。ムーブメントはラ・ジュー・ペレ社と共同開発したブライトリング自社キャリバーB21。レオン・ブライトリング 759万円。アンスラサイトダイアルのガストン・ブライトリング759万円。アドミラルダイアルのウィリー・ブライトリング891万円。いずれも自動巻き、COSC認定クロノメーター。ケース直径42mm。100m防水。



文=菅原茂

(ENGINE2023年2・3月号)

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