2023.05.29

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ソリッドでメカニカル! 腕元をスタイリッシュに飾る「オリエントスター」イチ推しの傑作が誕生!

写真右/オリエントスター「アバンギャルドスケルトン RK-BZ0001S」、写真左/同「RK-BZ0002B」。各24万2000円(税込)。6月10日発売予定。

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オリエントスターからスポーツコレクションの最新作『アバンギャルドスケルトン』が6月10日に発売予定。従来のスケルトン文字板をさらに深化させた、メカニカルかつスタイリッシュなデザインが魅力だ。

ステンレススチール・ケースの「RK-BZ0001S」、そして同ケースにブラックめっき仕上げを施した「RK-BZ0002B」の2モデルがラインアップされている。



まず注目したいのが、文字板のデザインだ。「スケルトン」という名のとおり、中のムーブメントが垣間見えるのだが、フル・スケルトンはドレッシーな印象に仕上がることが多いが、本モデルは文字板2枚のオープンフレームを採用した2層構造にすることで、立体感と奥行感をさらに際立たせている(※文字板のクローズアップ画像は記事中盤にあり)。



この『アバンギャルドスケルトン』のメカニカル×スタイリッシュな文字板デザインは、時計好き、クルマ好きはもちろん、すべてのメカ好きの琴線に触れる心にくい演出だ。そして精度と精緻さに優れたムーブメントをつくる、国産時計メーカーとしての矜持の表れでもある。

ジャパンクオリティに注目!

日本の時計メーカーは、1960年代にスイスの時計メーカーと天文台コンクールで機械式ムーブメントの高精度を競い、1970~80年代には精度において機械式をはるかにしのぐクオーツ・ムーブメントで全世界を席巻したことはご存知の通り。

精度を徹底して追求する日本の伝統は、現在のオリエントスターのモノづくりにもしっかりと受け継がれている。精密加工技術の進化による厳格なパーツ製造や、細心の組み立ても「ジャパンクオリティ」を支えているのだ。

ここからは新作のアバンギャルドスケルトンに見られる「ジャパンクオリティ」に注目していく。

◆アバンギャルドスケルトン の公式HPは コチラ!◆

●特徴 01
精緻な文字板デザイン



2枚の文字板をムーブメントの上に重ね、メカニカルなイメージを表現。シリコン製のがんぎ車(文字板中央左下にみえるブルーのパーツ)をはじめ、精度を追求してきた日本メーカーの技術が垣間見える構造だ。

また、ストレート針と植え略字が、仕上げ分けされた面構成とルミナスライトにより、高い視認性を確保する。 6角ねじを配したベゼルも特徴的だ。

●特徴 02
クールなケースデザイン

ステンレススチール(SUS316L)を用いたケースは、繊細な筋目仕上げが基調。

ステンレススチール(SUS316L)を用いたケースは、繊細な筋目仕上げが基調。ラグ部などのザラツ研磨による鏡面仕上げがアクセントとなっている。

●特徴 03
精緻なムーブメントに注目!




ムーブメントは長時間駆動を実現したシリコン製かんぎ車搭載のオリエントスターF8。今回、そのラインアップに自動巻き仕様(F8F64)が新たに追加された。60時間の駆動と日差+15~-5秒の高精度を実現している。


●特徴 04
中身もスゴイ!
シリコン製「がんぎ車」

シリコン製「がんぎ車」。プリンターヘッドの開発で培った「MEMS」という精密技術を用いたもの。

シリコン素材は軽量で磁気や摩耗に耐性があり、ムーブメントの性能向上に役立つ。スイスの時計産業では、ひげゼンマイや脱進機の部品に用いられている。

日本でこの素材による「がんぎ車」の製造に挑んだエプソンは、プリンターヘッドの開発で培った「MEMS」という精密技術を用い、1000分の1mmの高精度でシリコンを加工。2021年にオリエントスターに初めて用いた。

アバンギャルドスケルトンは、
2モデルがラインアップ!




アバンギャルドスケルトン RK-BZ0001S

駆動方式=機械式 自動巻き(手巻き付)キャリバー=F8F64
精度=日差+15秒~-5秒 駆動時間=60時間以上
ケース材質=ステンレススチール(SUS316L)
ガラス材質(表)=サファイアクリスタル(SARコーティング)
ガラス材質(裏)=サファイアクリスタル  
ルミナスライト=あり
バンド材質=ステンレススチール(SUS316L)
バンドカラー=シルバー バンド幅=21mm
中留=プッシュ三つ折式
重さ=180g
ケース縦径=50.0mm 横径=42.3mm 厚み=12.4mm
防水=日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁=1種
その他特徴=秒針停止装置付き、シースルーバック、24石、ねじ式りゅうず
通常保証=2年

価格=24万2000円(税込)




『アバンギャルドスケルトン RK-BZ0001S』はH型駒バンドを採用。ケースと同素材のメタルバンドを組み合わせ、金属のソリッドな質感を強調している。


アバンギャルドスケルトン RK-BZ0002B

黒めっき仕上げのケースと文字板に、コーデュラバリスティックナイロンのバンドを組み合わせた、精悍でスポーティなモデル。
スペックは上記の『RK-BZ0001S』と同じ。24万2000円(税込)




『アバンギャルドスケルトン RK-BZ0002B』のナイロンバンド。耐久性の高いコーデュラバリスティックナイロン素材を採用、擦れやすいコーナー部分はカーフで補強されている。裏面は合成皮革で、肌触りも良いのが特徴。
オリエントスタープレステージショップの限定モデルも登場。

オリエントスタープレステージショップ
限定モデルもあり!


オリエントスターのフラグシップモデルをはじめ、豊富な商品ラインアップでブランドの魅力を体感できるオリエントスタープレステージショップの限定モデルも登場。

ステンレススチール(SUS316L)ケースに、替えバンド (コーデュラバリスティックナイロン・黒)付きというスペシャルなパッケージだ。使用シーンやコーディネイトに合わせて、バンドを交換しながら楽しめるのがいい。25万3000円(税込)。※付属する替えバンドの尾錠はステンレススチール・ケースと同色。


◆オリエントスタープレステージショップ は コチラ!◆


1950年、多摩計器株式会社として設立、腕時計の製造を開始する。翌1951年には、社名をオリエント時計株式会社に変更するとともに、「輝ける星」をイメージしたブランド「オリエントスター」が誕生。
オリエントスターとは?

1950年、多摩計器株式会社として設立、腕時計の製造を開始する。翌1951年には、社名をオリエント時計株式会社に変更するとともに、「輝ける星」をイメージしたブランド「オリエントスター」が誕生。

以来、本格的機械式時計ブランドとして、現在まで多くの時計ファンを魅了し続けている。

2017年には、20年以上にわたり協業してきたセイコーエプソン株式会社と統合。オリエントスターのブランドと真摯な時計づくりの姿勢はそのままに、新たな機械式時計の時代が幕を開けた。

◆オリエントスター 公式サイト はコチラ!◆


問い合わせ/オリエント時計 お客様相談室 Tel.042-847-3380(受付時間平日9:00~17:30)

写真=岡村昌弘 構成・文・スタイリング=小林尚史

(ENGINE WEB オリジナル)

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