2023.05.04

CARS

プレミアム感アップ ルノーのSUVクーペ、アルカナに新グレード「エンジニアード」が登場

ルノーは自社初のSUVクーペとして日本に導入されたアルカナに新グレードの「E-TECH(テック)エンジニアード」を設定。5月11日から日本での販売を開始する。

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マイルド・ハイブリッド・モデルと差別化

E-テック・エンジニアードはこれまでのE-テックR.S.ラインに代わるモデル。1.3リッター直4ターボに駆動用モーターを加えたマイルド・ハイブリッド・モデルはR.S.ラインのままなので、E-テックとマイルド・ハイブリッドの違いがこれまで以上に明確になった。



ブラックにチタンカラーの組み合わせ

エンジニアードのエクステリアは、フロント・バンパー・グリルに備わるF1ブレードとリアのエキゾースト・フィニッシャー、18インチ・ホイールのワンポイントにウォームチタニウム・カラーを採り入れるとともに、フロント・グリルやサイド・ウインドウのモールディング、エンブレム、スキッドプレートをブリリアントブラック仕上げにした。メッキのモールディングに赤の挿し色を用いたR.S.ラインよりもシックでプレミアムな印象だ。またテール・ゲートにはリア・スポイラーが新設されている。

インテリアでは、ステアリング・ホイールがブリリアントブラックとウォームチタニウムのエンブレムベゼルとロゴが入る専用品となり、カップホルダー・ベゼルやセンターコンソール・サイドポケット、各部のステッチなどがウォームチタニウム・カラーとなる。9スピーカーのBOSEサウンド・システムが装備されるのもトピックだ。





ルノー独自のハイブリッド機構はそのまま

パワートレインはこれまでと変わらず。1.6ℓ自然吸気エンジンに駆動用モーターとハイボルテージ・スターター&ジェネレーター、シンクロナイザーの替わりにドッグ・クラッチを用いたエンジンと変速機の間にクラッチ機構を持たない電子制御トランスミッションを組み合わせた、ルノー独自のメカニズムを持つフル・ハイブリッドを搭載している。

ボディカラーはすべてメタリック色で、新色のグリメタルM(灰系)とノワールメタルM(黒系)、ブランペルレM(白系)の3色。グランベルレMは+3.5万円となる。

価格は469万円。



文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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