誰もが知る武将はもちろん、名もなき配下の人々にもスポットライトを当て、緻密な時代考証と大胆な考察から人々の生き様や鼓動がリアルに感じられる歴史小説を次々と送り出してきた直木賞作家、今村翔吾さん。その活動は執筆だけに留まらず、ニュース番組のレギュラーコメンテーターから講演活動、さらには書店経営を発端に出版界全体の活性化にいたるまで、文字通り八面六臂の活躍を続けている。

【後篇】「どうせ乗るならスパイダーにしろよ」北方謙三さんのひと言が背中を押した 作家・今村翔吾さんがマセラティMC20チェロに乗る理由
文=藤原よしお 写真=篠原晃一 撮影協力=琵琶湖ホテル
■今村翔吾(いまむらしょうご)
1984年、京都府生まれ。2017年に『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビューし、以降『八本目の槍』で吉川英治文学新人賞、『じんかん』で山田風太郎賞、『塞王の楯』で第166回直木三十五賞を受賞。歴史小説を主戦場としながらテレビ出演・書店運営など幅広く活動。最新刊は2025年8月に刊行された『イクサガミ 神』。最新刊としては、2024年10月に『五葉のまつり』が発表されている。
(ENGINE2025年12月号)
無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。
無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。
advertisement
PR | 2026.04.23
LIFESTYLE
こだわりの2WAY! 美しい縦型のショルダーバッグが エティアムか…
2026.04.12
CARS
【試乗記】歴代最速にして最高のクオリティのGTI ゴルフGTIの5…
2026.04.11
CARS
これぞスーパーセブンを卒業した大人の選択肢|藤原よしおら3人のモー…
2026.04.15
CARS
ポルシェ911GT3の新種は510馬力の自然吸気フラット6搭載でし…
2026.04.14
WATCHES
「ロードスター」が帰ってきた! 時計好きクルマ好きの魂をゆさぶる、…
2026.03.28
CARS
【海外試乗】何かとてつもない乗り物を操っている フェラーリ849テ…
advertisement
2026.04.19
黒塗り白塗りのミニバンに飽きたらコレ|モータージャーナリストの飯田裕子と島崎七生人がフォルクスワーゲンID.バズ・プロに試乗
2026.04.18
限りなく無音に近いまま恐ろしい勢いで速度が増す|河村康彦ら3人のモータージャーナリストがロールス・ロイス・ブラックバッジ・スペクターに試乗
2026.04.22
補助金活用で軽自動車よりも安く買える、ホンダ・スーパーワンとその始祖、シティターボIIを写真で見比べる【オートモビルカウンシル2026】
2026.04.18
新型ヤリスクロスが登場 GRを含め、新顔に生まれ変わったデザインを画像とともにしっかりチェック
2026.04.18
20年前に予算500万円という徹底的なレストアによって今なお光輝くサバンナはいくら?【オートモビルカウンシル2026】