2026.01.14

CARS

リバティーウォークが「日産GT-R」をルーフカット!?【東京オートサロン2026】ランルギーニ・ミウラは驚きの落書きOK

オープンの日産GT-R(R35)を披露したリバティウォーク!

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リバティーウォークは愛知のカスタマイズショップで、そのカリスマ的な人気はグローバルだ。

これぞオートサロン! という空気感のあるリバティーウォーク


東京オートサロン2026の会場でも、ロゴ入りのアパレルを身につけた熱心なファンや、尽きることがないかの如く続くグッズ購入者の列、そして海外からの来場者が目立ったのが印象的だった。ショップの出展としては一際広いブースの周囲も、新型車2台の発表前から常に人だかりが消えることはなかったが、アンヴェールの1時間前になると、展示スペース前は周囲のブースが出入りできなくなくなるほどの鮨詰め状態。ヴェールが取り払われると、大観衆からどよめきが上がった。



まずは「LB-WORKS 35GT-Rファイナル・エディション」。フルエアロの日産GT-Rはルーフが切り落とされ、ソフトトップなどは備えないフルオープン・モデルで、公道走行不可のワンオフ仕様での出展となったが、ボディ・キットは購入可能。

リバティーウォークのウェブサイトによれば、FRP仕様が313万5000円、FRPとドライカーボンのミックス仕様が418万円とのことだ。



もう1台は「LBスーパーシルエット180SX」こと、かつてのシルエット・フォーミュラことグループ5マシンを思わせるエアロをまとった日産180SXだ。

フォグライトを埋め込んだフロント・バンパーは、同社のFD3S型RX-7用キットにも見られる造形で、グループ5の象徴的車種である「ポルシェ935」を思い起こさせるデザイン。こちらはFRP仕様のみの設定で、価格は286万円とのことだ。



看板車種とも言える「ランボルギーニ・ミウラ」に落書きできるという驚きの企画や、親子連れに配慮したキッズ・コーナーなども設け、いつにも増して大盛況だったリバティーウォーク。

出展者と観客が一体となって盛り上がる様は、間違いなくオートサロンの空気感を象徴するものの1つだと言っていいだろう。

文=関 耕一郎 写真=ENGINE編集部

(ENGINE Webオリジナル)

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