2026.03.02

CARS

蘇るモンテカルロ栄光の記憶!「ミニ1965ヴィクトリー・エディション」が公開へ【日本市場への上陸を期待!】

このスペシャルな「ミニ」のキーワードは“1965”!

全ての画像を見る
「ミニ」が“1965ヴィクトリー・エディション”を2026年3月に発売する。その車名の“1965”という数字から察することができるだろうが、ミニのモータースポーツにおけるハイライトとなった、ラリーでの勝利にリスペクトを捧げる仕様だ。

ミニではお約束の赤いボディと白のいつものストライプ……じゃない!


ベースとなるのは3ドア・ハッチバックで、「ミニ・ジョン・クーパー・ワークス(ミニJCW)」と「ミニJCWエレクトリック」、そして「ミニ・クーパーS」に設定される。

advertisement




チリ・レッドのボディ・カラーに白いルーフの組み合わせは、1965年にティモ・マキネンとポール・イースターのコンビがモンテカルロ・ラリーを制したラリー・マシンを彷彿させる。



ボディ・サイドには、前年に続くモンテカルロの勝利を「ミニ」にもたらしたマシンのゼッケンにちなみ、“52”の数字を図案化したグラフィックが入る。



ボンネットとリア・ハッチには白いストライプ、Cピラーには“1965”と記されたバッジも加えられた。



ホイールは、JCW仕様の18インチで、内燃エンジン車モデルにはラップ・スポーク2トーン・デザイン、エレクトリックにはブラックのマスタリー・スポークを装着。フローティング・タイプのセンター・キャップは専用色で、バルブ・キャップは“52”ロゴが入る。



ドアを開けると、サイドシルには赤と黒をベースに白文字で“1965”と入るプレートが。また、ドア・キャッチの上にドライバー名やラリー・マシンのライセンス・ナンバーを記したステッカーも貼付される。



内装はJCWトリムがベースで、アンスラサイトとレッドが基調。ステアリング・スポーク下端とセンター・コンソールのストレージ・ボックスは“1965”ロゴが入る専用仕様となる。



この“1965ヴィクトリー・エディション”、すべての市場で順次選択可能になるとのことで、日本仕様の発表を楽しみに待ちたい。

文=関 耕一郎

(ENGINE Webオリジナル)
タグ:

advertisement



RELATED

advertisement

advertisement

PICK UP

advertisement