2020.11.07

LIFESTYLE

カリフラワーのステーキも絶品! 本当は美味しいヴィーガン料理店「The Burn」

料理はランチ・ディナー共通のヴィーガンコース7000円(税込・サ別)より。さまざまなスパイスが時間差で香る「カリフラワーステーキ カルダモンとアリッサ」。アラカルトは1850円。

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もっと気軽にヴィーガン料理を試してみたい。そんな人にぜひ足を運んでもらいたいのが、東京・青山の「The BURN」。NY仕込みの実力派シェフの手にかかると、ヴィーガン料理もこんな味わいに!


青山一丁目のサスティナブル・グリル・レストラン「The Burn」は、米澤文雄料理長の著書「ヴィーガン・レシピ」の出版に伴い、今年からヴィーガン・メニューを開始。店の看板料理は炭火で香ばしく焼いた国産牛だが、米澤氏は修業時代にNYの三ツ星レストラン「Jean-Georges」でベジタリアン対応を習得したため、野菜料理も得意なのだとか。


定番人気の「ヴィーガンボロネーゼ」の深いコクと旨みは、まるで肉を使っているかのよう。「カリフラワーステーキ カルダモンとアリッサ」は、食感と複雑なスパイスのバランスが絶妙だ。


味や香りを濃縮させた野菜料理はパンチのある味わいで、目から鱗が落ちるよう。百聞は一見に如かずということで、是非お試しを。


「ヴィーガンボロネーゼ」の美味しさの秘訣は、素揚げしたマッシュルームとヒヨコマメをトマトソースでじっくり煮込むこと。仕上げにヘーゼルナッツを削りかけ、旨みと甘みを加えている。アラカルトは1600円。
エグゼクティブ・シェフの米澤文雄氏。著書「ヴィーガン・レシピ」(柴田書店)も好評発売中。
NYスタイルの店内は72席。テーブル席のほか、カウンター席もある。

■ The Burn
東京都港区北青山1-2-3 青山ビルヂングB1F ℡.03-6812-9390 営11:30〜14:00LO、17:30~22:00LO 定休日/日曜、祝日 http://salt-group.jp/shop/theburn


文=小松めぐみ(フード・ライター) 写真=田村浩章


(ENGINE2020年12月号)


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文=小松めぐみ(フード・ライター) 写真=田村浩章

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