2021.06.22

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デジタル施策で盛況な時計オークション! “PHILLIPS AUCTIONEERS” これからは参加する時代に。

ハリー・ウィンストンが時計師フランソワ・ポール・ジュルヌとコラボして発表した貴重な「オーパス ワン」は、フィリップスの6月香港のオークションに東京のオーナーが出品。

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時計に精通する老舗オークショナーとして有名なフィリップスは、昨年過去最高の売り上げを達成。今やデジタルプラットフォームでオークションへの参加はオンラインが中心になりつつあり、入札や出品のハードルも下がった。参加のチャンス到来だ。

日本からの出品に世界中の時計愛好家が注目!

毎年発表される新作時計だけでなく、時計愛好家にとっては、オークションに多数出品される希少なモデルや歴史的名品も大いに気になるに違いない。世界各国からオンラインでもオークションへの参加が可能な今、時計は年々盛り上がりをみせているが、この分野で昨年過去最高の売り上げを達成したのがフィリップスだ。

1796年に設立され、ヨーロッパ各地とアメリカ、日本では東京にオフィスを構え、ジュネーブ、ニューヨーク、香港の3都市合わせて通常年5回の時計オークションを開催するフィリップスは、膨大な事例をこなしてきたスペシャリストによる価値判定が高く評価され、落札のみならず出品においても極めて信頼性が高いことで知られる。

そのフィリップスによれば、日本から出品される時計がオークション市場で世界から注目を浴びているという。時計好きで収集家も多く、また日常的に時計を大切に扱う日本人から出品されたものは、年月を経てもコンディションが良く、購入時の保証書をはじめボックスや付属品一式まで新品同様の状態で保存されていたり、個体によってはメーカーのオーバーホールなどのメンテナンス記録が残っているなど、質が非常に高いのが理由だという。

したがって、オークションへの出品する際の査定や、実際の入札においても高値が付く可能性が高い。大切な時計を価値を理解する次なる愛好者へと引き継いでいく意味でもオークションへの参加はおすすめだ。


落札価格/約5160万円
Lot808/ハリー・ウィンストン Ref.200MTFP「オーパスワン」

ハリー・ウィンストンが現代の天才時計師フランソワ・ポール・ジュルヌとコラボして発表した「オーパス ワン」。これは2001年に装飾の違いで18本のユニークピースが製作されたうちの1本で、6月の香港に日本から出品されたうちのひとつ。プラチナのケースにピンクダイアルを組み合わせ、ルモントワール機構を装備したジュルヌ独自のトゥールビヨン機構を搭載するこのモデルを含め、落札額のトップ10のうちの3点がF.P.ジュルヌの製品で占められた。



ハリー・ウィンストンのアイコニックなデザインとF.P.ジュルヌのムーブメントを見事に融合。ケースバックにユニークピースと刻む。

最高峰の希少品に限らず手頃価格の時計でも参加可能

実際、6月はじめにフィリップが香港で開催したオークションにでは、日本から出品された時計が高額で落札された。最も象徴的なのは、冒頭に掲げたハリー・ウィンストンの「オーパス ワン」。ジュエラーのハリー・ウィンストンと現代の天才時計師がコラボした極めて希少価値の高いトゥールビヨンは、日本のオーナーからの出品。コンディションは極上で購入時の付属品がすべて揃い、落札額も約5160万円に達した。

変色したダイアルが独特の味わいを生むロレックスの「デイトナ」も日本から。こちらも付属品がすべて揃い、1000万円超えで落札した。もうひとつの出品は、ジャガー・ルクルトの「ディープシー・マスターマリーナ」。1970年の歴史的ダイバーズだが、コンディションは“ニュー・オールド・ストック”。ほぼ新品と考えてよい状態で、本物のヴィンテージダイバーズが200万円程度なのは、売り手と買い手のどちらにとってもリーズナブルだ。


落札価格/約1068万円
Lot1094/ロレックス Ref.16520「コスモグラフデイトナ(ダースベイダー)」
ロレックスもオークションを飾る、いわば常連である。とくに人気の的なのがクロノグラフの「コスモグラフ デイトナ」だ。1995年頃のこのモデルは、3つのインダイアルを縁取る塗装が経年変化で、いわゆる“トロピカル”と呼ばれるブラウンに変色して独特の趣を醸すが、時計自体は、購入時のコンディションを保っているようだ。 自動巻き。ステンレススティール、ケース直径40㎜。


日本からの出品で、購入時の保証書やボックス、プライスタグなど付属品も完璧に揃う。出品の際には揃っていたほうが有利だ。


未使用なのかは不明だが、ロレックスカラーのグリーンの保護シールを貼ったままの状態のケースバック。




落札価格/約214万円
Lot842/ジャガー・ルクルト Ref.E558「ディープシー・マスターマリーナ」
ジャガー・ルクルトが1960年代後半に開発した伝説のダイバーズウォッチ「ディープシー」の系譜に連なる1970年のモデル。オーバル型ケースや内転式のダイビングベゼル、ラバーストラップなどヴィンテージダイバーズの魅力が詰まっている。日本から出品されたもので、コンディションは“new-old-stock”。自動巻き。ステンレススティール、直径36.5㎜。


通常のベゼルをもたず、ケースにドーム型ガラスをセットした特異なデザインによって頑強性と防水性を確保。

問い合わせ=PHILLIPS(フィリップス)東京 Tel.03-6273-4818
Email:tokyo@phillips.com
https://www.phillips.com/welcome/jp

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