2022.10.19

CARS

集中ドアロックが壊れた古いベンツ、ポンプ代は1万3200円! っていったい何のポンプ?【メルセデス・ベンツ300TE(1992)長期リポート #145】

エンジン編集部の長期リポート44号車/メルセデス・ベンツ300TE(1992)

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雑誌『エンジン』に掲載された編集部の長期リポートの44号車、メルセデス・ベンツ300TE(1992年型)の過去13年間分の記事をWEBで再掲載している連載です。毎週水曜日12時更新。今回は走行距離が31万3700kmの2021年9・10月号のリポートです。

走行中に勝手に開いたり、閉まったり(笑)

今月の走行距離は900km。走行中に勝手にガチャガチャとロックがかかり、かかったと思ったらまたガチャガチャとアンロックになるという現象が続いた。そして、とうとう運転席ドアの鍵穴を回しても、ほかの3枚のドアが連動しなくなってしまった。走ることに支障はないけれど、クルマから降りていちいち各ドアをロックするのは面倒臭い。お世話になっているアロハモータースに44号車を持ち込んだ。1992年型メルセデス・ベンツ300TEの集中ドアロックはポンプ式で、エアーによって施錠&解錠される。ポンプが怪しいということで交換となった。ポンプは右側後席の座面の下にあった。プラスチックで覆われた四角い箱である。純正の新品パーツだと10万円以上するらしい。しかし、そこはわれらのアロハモータース。中古部品を調達してくれた。なんと、ポンプ代は1万3200円! 有難い! もちろん、ドアロックの不具合はそれ以降ない。

文=荒井寿彦(ENGINE編集部) 写真=茂呂幸正

■44号車/メルセデス・ベンツ300TE(1992)
Mercedes-Benz 300TE(1992)
購入価格 168万円
導入時期 2008年9月
走行距離 31万3700km

(ENGINE2021年9・10月号)

◆パワーウインドウを修理した時の記事はコチラ!
【メルセデス・ベンツ300TE(1992) 長期レポート ♯57 】パワー・ウィンドウが壊れました

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