2021.09.26

CARS

レクサスRC・Fが一部改良 イメージ・カラーのブルーをプラスした新内装を採用

レクサスがBMW・M4やメルセデスAMG・C63がライバルとなるハイパフォーマンス・クーペのRC・Fの一部改良を行った。内外装の装備見直しが主な変更点となる。

ブルーのアクセントが鮮やか

RC・Fパフォーマンスパッケージに専用内装色のブラック&アクセントブルーを新たに設定。レクサスのスポーツ性を高めたFモデルのイメージ・カラーであるブルーをフロント・シート、シートベルト、ステアリング・ホイール、メーター・フードにアクセントとして取り入れた。また、ステアリング・ホイールとシフト・ノブには滑り止め効果のあるアルカンターラを用い、グリップ感を高めている。





絶滅危惧種の自然吸気V8はそのまま

また、全車にRC・F限定デザインの新型スカッフ・プレートを採用。さらに、マットブラック塗装の10本スポーク19インチ鍛造ホイールをRC・Fカーボンエクステリアパッケージに標準装着し、ベース・グレードにオプション設定した。

パワートレインは従来通り。エンジンは481ps/535Nmを発生する5.0リッターV8。トランスミッションはロックアップ・クラッチを積極的に使用する8段スポーツダイレクトシフトATで、後輪を駆動する。

発売は10月。価格は1052万円〜1449万円。







文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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