2021.11.05

CARS

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ジャガー・ランドローバー東京ベイ有明に加わった注目の新人2人にインタビュー!

東京ビッグサイトにほど近い、りんかい線・国際展示場駅のロータリーに隣接するジャガー・ランドローバー東京ベイ有明に、最近、新たに2人の女性スタッフが加わった。1人は異種業界からの転身であり、もう1人はまったくのニュー・フェイス。ジャガーやランドローバーに触れる最初の機会に同席する、重要なポジションに就いた彼女たちに話を聞いてみた。

異種業界からの転身

今春、本格始動を始めたジャガー・ランドローバーのディーラー・ネットワークを運営するBCジャパンは、販売力強化の人材確保策として、従来型の採用に加え、コロナ禍で苦境に立たされた航空業界とタッグを組むスタイルを取り入れた。

今回はそんな新戦力としてジャガー・ランドローバー東京ベイ有明に加わったふたりの女性に話を訊いた。ひとりは航空業界からの出向で“プロダクトエリート”という職種に選ばれた土屋里紗さん、もうひとりは中途採用で入社した菅谷 夢さんである。





最初に、まず話を伺ったのは土屋里紗さんだ。

「私は全日空商事デューティーフリーから出向してきました。コロナ禍で航空業界が少し厳しい状況にあり、ANAグループ全体が外部出向を行っているなかで、お声がけをいただきました。私がこの10年携わってきた免税店は、空港という場所柄もあって短い時間のなかで素早くお客様に対応していくことが求められましたが、ここは違います」



英国車の世界への誘い

「プロダクトエリートという職務は、ショールームにご来場いただいたお客様への商品説明に始まり、お話しさせていただくなかでご要望を引き出し、その後の試乗や商談を担当するセールススタッフとの架け橋となるもの。事前準備はもちろん、お客様ひとりひとりのニーズや想いを汲み取ったうえでフォローしていくという長期スパンでの対応力が求められます。そこが免税店とは異なるところですし、難しいところでもありますね」


土屋さんはショールームでの接客を始めてからまだ3カ月ということだが、すでにプロダクトエリートの本質は見極められているようだ。



そんな土屋さんの隣で、少し緊張しながらこちらのやりとりを見ていた菅谷 夢さんに意気込みを語ってもらった。

「私は入社したばかりで緊張の毎日ですね。これから研修を受け、来年から本格的に実務が始まります。いまは事前研修のようなかたちでセールススタッフさんの横に立って勉強しています。お客様の奥様やお子様のお相手もさせていただいておりますが、そこにもやりがいがあるなと感じ始めているところです」



財布の紐を握っているのは奥様方が多いことを考えると、その対応もかなり重要な役回りであることは間違いない。

ライフスタイルにあわせて

仕事のやりがいという点では、土屋さんは元の職場とは異なるものを見出しているようだ。

「ちょっと見に来ただけというようなお客様と、笑顔をいただきながら話せる関係に進展したときや、ジャガーやランドローバーへの興味や理解を深めてくださったときは“よしっ”ってなりますね。生活に密着したお話しをすることも多く、そこに寄り添いながらご希望のクルマを紹介できれば、なお嬉しいです。そのうえで契約を結んでいただいたときは、お客様と同じくらい喜んじゃいますね。そういったお客様の納車には、ぜひ立ち合わせていただきたいです」



夢を叶えるお手伝い

そんな土屋さんの想いを聞いて菅谷さんが続ける。

「お客様にとってクルマを購入することはひとつの夢であるかと思いますし、私たちの仕事はそれを叶えることでもあるので、責任は重大だなと考えています。いまは、とにかくベストなサポートができるように色んなことを吸収し、成長していければと思っています」

「先日、あるお客様から“土屋さんに対応してもらって良かった”という言葉を聞き、私もそういったお声がけをいただけるようなプロダクトエリートになれたら、という想いを強くしました」

土屋さんの穏やかで丁寧な対応、淀みない受け答えは接客に精通した人の安心感があり、筆者の脱線話にも笑顔で付き合ってくれる包容力の大きさには、こちらの心持ちもほぐれてくる。

いっぽうで菅谷さんの新人らしい誠実な受け答えと真摯な眼差しは信頼のおける人のそれであり、実際、プロダクトエリートの立ち上げにも携わってきたBCジャパンのスタッフ氏によれば、菅谷さんにも十分なポテンシャルを感じたうえでの即時採用だったという。






「個性を重視してくださっている」(土屋さん)、「本当に居心地がいいです」(菅谷さん)というおふたりの言葉どおり、この東京ベイ有明はトップセールスだったという磯部慎二支店長をはじめとする豊富な人材の持ち味が十分に発揮される、親しみやすい場所のようだ。



もしもあなたがジャガーやランドローバーに興味をお持ちなら、ショールームを訪ね、彼女たちプロダクトエリートをはじめとするスタッフに相談してみてはいかがだろうか。

そこにいる人たちは、きっとあなたの心を解きほぐしながら、英国車の世界への扉を開いてくれるはずである。

ジャガー・ランドローバー東京ベイ有明 住所:東京都江東区有明3-7-3 TEL:03-3529-0211
https://bcj-ariake.jp



環八のランドマーク
BCジャパンはグラーツ・オートモーティブ・ホールディングスが2021年6月に設立した新たな組織。ジャガー・ランドローバー東京ベイ有明をはじめ、同辰巳サービスセンター、世田谷、杉並、川口、アプルーブド足立の6つの拠点を展開している。そのグラーツ・オートモーティブ・ホールディングスの中枢ともいえる場所がグラーツ・オートモビールで、東京・世田谷の環状8号線沿いの、等々力渓谷のほとりに建つ。
https://www.graz-inc.jp



公園を抜けた先に
グラーツ・オートモーティブ・ホールディングスのグループ企業であるミッドランズは、横浜・みなとみらいエリアのほぼ中心にある、グランモール公園沿いのジャガー・ランドローバー横浜をはじめ、水戸、宇都宮、柏の4つの拠点を展開。
https://www.midlands-yokohama.jp




アストン・マーティンの新たな拠点

グラーツ・オートモーティブ・ホールディングスに属するアストン・マーティン横浜は、中華街の朝陽門と山下公園のほぼ中間に位置し、新車、認定中古車の販売を行う。同店舗にはグラーツ・グループが手がける“ザ・ジェントルメンズ・クラブ”も隣接する。
https://www.graz-yokohama.jp

文=桐畑恒治 写真=山田真人

(ENGINE WEBオリジナル)

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