2021.12.02

CARS

今一番の注目はショートなSUV! ランドローバー・ディフェンダー90とジープ・ラングラー・ルビコン・ソフトトップがカッコいい!!

世界中の道なき道を行くというコンセプトのもと開発された、本格4WDをルーツに持つ英米2台のSUV、ランドローバー・ディフェンダー90とジープ・ラングラー・ルビコン。最新モデルのショート・ボディを乗り比べたら、違いにびっくり。エンジン編集部のアライがリポートする。

あまりの違いに愕然とした!

ジープ・ラングラーは1941年、米軍の「あらゆる地形を走破可能な小型車両を作る」というプロジェクトのもと、ウィリス社によって生産された軍用車両にルーツを持つ。ランドローバー・ディフェンダーは、米軍のジープ・プロジェクトをお手本にランドローバーが開発したランドローバー・シリーズIを祖とする。

どちらも世界中の道なき道を駆け巡った自動車の末裔で、高いオフロード性能を信条としている。

コンセプトが似ている米英本格派4WDにはどんな個性があるのか? どちらも3ドアのショート・ボディを借り出した。ボディが小さい分、個性はギュッと詰まって濃くなっていると思ったからだ。



ジープ・ラングラーの限定車、ルビコン・ソフトトップ、そしてランドローバー・ディフェンダー90を乗り換えながら、東京から山梨県本栖湖までドライブした。結論から言うと、あまりの違いに驚いた。もはや「どちらがいいか?」という比較にはならない。好みやライフスタイル、もっと言えば心意気みたいなもので選ぶことになると思った。

以下、もう少しジックリと2台を掘り下げて行きたい。

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