2021.11.25

CARS

静電気の抑制で走りが良くなる! トヨタ・カローラの累計販売台数5000万台記念車はちょっとスゴイ

トヨタ・カローラの世界全体での累計販売台数が5000万台を突破。それを記念する特別仕様車の「カローラ50ミリオン・エディション」が登場した。

3つのボディ・タイプにすべて設定

ベースとなるのは、セダンとワゴン・ボディの「ツーリング」、ハッチバックの「スポーツ」の3つのボディ・タイプそれぞれに用意され、セダンとツーリングが「ハイブリッドW×B」の前輪駆動車(FF)と4WD車、スポーツがハイブリッドGのFF車となる。





運転席シートに通電素材を用いるだけで走りが変わる

注目の特別装備は、運転席に装着される除電スタビライジング・プラス・シート。これはドライバー周辺の静電気をボディ全体へ分散し帯電量を減らすことでボディ全体の帯電を抑制。そうすることでボディ周辺に流れる空気の乱れが減少し、直進性など車両挙動に対する悪影響を抑える効果があるという。

そのほかには、フロント・フェンダー・デカールとダッシュボードに配された専用のロゴ、9インチ・ディスプレイ・オーディオ+6スピーカー、ブラインドスポット・モニター+パーキングサポート・ブレーキなどが特別装備される。





専用のボディ・カラーを設定

ボディ・カラーは、セダンにスレートグレーメタリック、ツーリングにアーミーロックメタリック、スポーツにプレシャスメタルが特別外装色として設定され、ツーリングとスポーツはルーフをブラックにした2トーンも選択できる。そのほかに、単色のブラックとパールホワイトを用意。アルミホイールには全車マットブラック塗装が施される。

価格は283〜308.25万円となっている。



文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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