2021.12.07

CARS

トヨタRAV4が改良を実施 オフロード志向のアドベンチャーにハイブリッドを追加

トヨタが人気のコンパクト・SUVのRAV4の一部改良を行った。新グレードの設定や灯火類を中心としたデザイン変更が行われた。

オフローダーもハイブリッド

オフロード志向のデザインを施したグレードの「アドベンチャー」にハイブリッドを設定。これまではガソリン・エンジン車でしか選択できなかったが、ラインナップの主流となっているハイブリッド車が選べるようになった。

パワートレインは他グレードのハイブリッド車と同様、前輪を2.4リッター直4自然吸気エンジン+モーターで、後輪を専用のモーターで駆動する電気式4WDを採用している。また、新色となる2トーンのアッシュグレーメタリック×グレイッシュブルーを設定した。



ヘッドライト変更で見た目をリフレッシュ

また、プラグイン(PHV)を含む全車共通の変更として、新しいデザインのヘッドライトを装着。ハイブリッドとPHVでは、LEDデイタイム・ライトを従来のC字型からライトユニットの上辺に沿って直線的に光る意匠に変更されている。このほか、ガソリン車とハイブリッド車はアルミホイールのデザイン変更を実施している。

価格は、ガソリンとハイブリッド・モデルが277.4万円〜410.6万円、PHVが469万円〜539万円となっている。



文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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