2022.02.02

CARS

最高価格は3300万円オーバー 新型レンジローバーに60台限定の初回限定車登場

ジャガー・ランドローバーは、新型レンジローバーのカタログ・モデルの受注開始と同時に、日本導入を記念した特別仕様車、「レンジローバーSVローンチエディション」の受注を開始した。「SVセレニティ」と「SVイントレピッド」の2つの仕様を用意し、両モデル合わせて60台の限定販売となる。

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日本が独自に設定した特別仕様車

SVセレニティ、SVイントレピッドともにベース・モデルは新型レンジローバーで新たに設定されたSV。ジャガー・ランドローバーのカスタマイズなどを行う「スペシャル・ビークル・オペレーションズ」(SVO)が手掛けた最上級グレードだ。その日本導入を記念し、日本独自企画として今回の限定モデルが設定された。



レンジローバーらしさをさらに強調

SVセレニティは静けさや落ち着いたイメージをさらに強めた高級SUVらしいラグジュアリーな佇まいが特徴。外装色は白系とメタリックの青系で、インテリアは白と茶色を組み合わせたキャラウェイ色のレザーシートを装備する。ロングホイールベース(LWB)は後席が独立2座式の「SVシグネチャースイート」仕様となる。バリエーションは、510psのPHEV(P510e)と530psを発生する4.4リッターV8ターボ(P530)のショートホイールベース(SWB)、4.4リッターV8ターボ(P530)を搭載するLWBの3タイプ。



スポーティな一面を際立たせる

SVイントレピッドは、勇壮さや大胆さを表現することでレンジローバーのスポーティな一面を際立たせたモデル。外装色はサテンフィニッシュの精悍な印象を引き立てる、カッパー、シルバー、ブラックの3色を用意。カッパーとシルバーはルーフがブラックの2トーンとなる。内装は前後で明度が異なるグレー系のシートを採用している。530psの4.4リッターV8ターボ(P530)とSWBのみの組み合わせとなる。



価格は、SVセレニティが2675.1万円〜3323.6万円、SVイントレピッドが2760.8万円〜2773.5万円。SVセレニティが3バリーション合わせて45台、SVイントレピッド15台の計60台となる。



文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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