2022.03.31

CARS

ルーヴル美術館をコラボ DS7クロスバックに特別仕様車デビュー

DSオートモビルは最上級SUVのDS7クロスバックに特別仕様車の「ルーヴル・ブルーHDi」を設定した。DS7クロスバックのデザインモチーフでもあるルーヴル美術館とのパートナーシップから生まれたモデルだ。

ガラスのピラミッドをモチーフに

内外装にルーヴル美術館の見どころのひとつであるガラスのピラミッドをモチーフにしたデザインが取り入れられている。エクステリアではドア・ミラーにガラスのピラミッドをイメージした幾何学模様レーザー加工が施され、内装ではセンターコンソール前端にガラスのピラミッドを彷彿させる型押しが施される。



ブラックのディテールでシックな装い

さらにエクステリアでは、フロント・グリルから左右へ伸びるDSウイングをはじめ、ガラス・モールやルーフ・レール、リア・ガーニッシュがシャイニーブラック仕上げとなり、ホイールはアレキサンドリアと銘打たれた20インチを装着。インテリアでは、シートがウォッチ・ストラップ・デザインのナッパ・レザー仕様となり、前席にはヒーターのほかにベンチレーション機能が備えられる。また、ボディの前後とフロント・ドアには幾何学模様とルーヴルのロゴ・バッチ、装着ダッシュボードと送風口も専用バッジが装着される。

ボディ・カラーは4色。青系のブルーアンクル、グレー系のグリプラチナム、黒系のノアールペルラネラ、白系のクリスタルパールが設定される。

パワートレインは2.0リッター直4ディーゼル・ターボで、最高出力177ps/3750rpm、最大トルク400Nm/2000rpmを発生。トランスミッションは8段ATを搭載する。

価格は660万円となっている。



文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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