2022.11.09

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ! エンジン編集部員荒井寿彦が選んだ20台 大事なのは「残された貴重な時間をどうハッピーにしてくれるか」だ!! 1位はやっぱり英国のあのクルマ

エンジン編集部荒井が選んだマイホット20!

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大激変期のいま、僕たちクルマ好きの欲望を一番刺激するクルマはいったい何か? 雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニュー・カー・ランキングス」の42名の選考委員それぞれが、2022年の今だからこそ買いたいと考える20台を挙げた。エンジン編集部の荒井寿彦が選んだマイ・ホット20の第1位は?

気持ちを上げてくれるもの

今年で64歳になる。元気で動き回れるのはあと10年だろうか。EVが街の主役になる頃にはおそらく生きてないだろう。私にとって大事なのはいまの生活をいかに充実させるかだ。都会で暮らしていると、買い物などにクルマを使わないから実用性も関係ない。私に残された貴重な時間をどうハッピーにしてくれるか? それだけだ。

20位 日産フェアレディZ

20位 日産フェアレディZ
素のMT仕様に乗ってみたい。これを出した日産に拍手。大激変期に上がった花火みたいだ。真横のスタイリングが好きです。

19位 ロータス・エミーラ(i4、V6含む)

19位 ロータス・エミーラ(i4、V6含む)
ENGINE大試乗会で見ただけだが、めちゃくちゃカッコよかった。V6に続き2リッター直4ターボも発表された。期待を込めて。

18位 三菱アウトランダーPHEV

18位 三菱アウトランダーPHEV
サスペンション・ストロークのたっぷりあるソフトな乗り心地とスポーティなハンドリングを両立している。災害時に電気を使えるのも加点要素。

17位 フィアット・デュカト

17位 フィアット・デュカト
デュカトをベースのキャンピングカーを作り、妻とふたりで日本をぐるりと回ったら楽しいだろうと妄想する。フィアットはよく導入したと思う。

16位 ルノー・アルカナ

16位 ルノー・アルカナ
輸入車SUVのなかで唯一のフル・ハイブリッド。モーターとエンジンの制御は緻密で、とてもスムーズな乗り味が魅力だ。乗り心地もしなやか。

15位 フィアット500e

15位 フィアット500e
EVだからではなく、デザインで惹かれる。無音でオープン走行というのは新鮮で気分が上がった。フィアット500より高速安定性高し!

14位 ホンダe

14位 ホンダe
スタイリング、インテリアだけで“何か、新しいもの”を感じさせる大激変期にふさわしい1台。リア・ドライブによる走りも個性的。

13位 シトロエンC5エアクロスSUV(ハイブリッド含む)

13位 シトロエンC5エアクロスSUV(ハイブリッド含む)
EMP2プラットフォームとプログレッシブ・ハイドロリック・クッションの組み合わせで、極上な乗り心地。最も乗り心地がいいSUV!

12位 ルノー・トゥインゴ

12位 ルノー・トゥインゴ
最小回転半径4.3m。猛烈に小回りが効くトゥインゴは都会の水すましだ。RRらしい後ろから押される感じの交差点脱出はクセになる。MTで!

11位 DS 9

11位 DS 9
流麗なスタイリングとラグジュアリーなインテリアに共通する“新しさ”が気分を上げてくれる。ドイツ車よりしなやかな乗り心地も加点要素。

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