2022.10.27

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ!「今の気分で」直感的に選んだという塩見智のマイホット20 1位は意外なフランスのあのクルマ

モータージャーナリストの塩見智さんが欲望のままに選んだ20台とは?

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10位 日産アリア

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10位 日産アリア

スタイリングが足を引っ張りブレイクできない日産のEVだったが、アリア、サクラと立て続けにカッコいいEVが誕生した。ブレイク目前か。

9位 ヒョンデIONIQ 5

9位 ヒョンデIONIQ 5

隣国から突如こんなに優秀なサイバーカブトガニがやってくるとは。EVとしてあるべき加減速の振る舞いとパッケージングがあった。

8位 シボレー・コルベット(コンバーチブル含む)

8位 シボレー・コルベット(コンバーチブル含む)

正直カッコはFR時代のほうがよいと思うが、CAFEに有利な過給器付きV6にスイッチせず、気合と根性でV8 NAを堅持してくれるところが◎。

7位 テスラ・モデル3
モデルYをランクインさせたかったが、間に合わなかったのでこちらで代用。なくなると言われ続けたブランドが今や定番の痛快さたるや。

6位 ジープ・グラディエーター

6位 ジープ・グラディエーター

史上最も出来の良いジープをベースに開発された、史上最も不便だがどうしようもなくカッコいいピックアップ・トラック。後席も快適なのが○。

5位 BMW iX

5位 BMW iX

EVじゃないと不可能なスタイリングは新時代のカッコよさを提案している。旧来のメーカーがつくったEVのなかでは最も新しさを感じる。

4位 ポルシェ911カレラ&カレラ4・クーペ(S、GTS含む)

4位 ポルシェ911カレラ&カレラ4・クーペ(S、GTS含む)

良いのはわかっているものの、買えないのが辛いのでしばらく乗ってなかったが、この前久しぶりに乗ったらやはりスポーツカーの王様だった。

3位 プジョー308(SW含む)

3位 プジョー308(SW含む)

私に言わせれば、ピニンファリーナの306が長らく最も美しいプジョーだったが、新型308はこれを超えた。ディーゼルがバリュー・フォー・マネーが高いと思うが、予算に余裕があるならPHVのハイブリッドもDS 4で述べたのと同じ理由で○。

2位 マツダ・ロードスター

2位 マツダ・ロードスター

旋回時、0.3G以上の横Gが発生するとGの大きさに応じて内側の後輪に制動をかけてダイアゴナルロールを抑制するKPC。この制御によって新鮮味を取り戻し、さらなる魅力を得た。特に990Sという軽量スペシャルが素敵。

1位 DS 4

1位 DS 4

最も美しいCセグハッチ。E-テンスはEV走行時はもちろんエンジンが始動しても静粛性が高く、加減速はスムーズで力強さも十分と出色の出来。シトロエン・デラックスの域を脱していなかったDSブランドを輝かせる立役者となるだろう。

文=塩見 智

(ENGINE2022年9・10月号)

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