2022.09.23

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ! スーパーカーはいらないと言い放つ森口将之が選ぶ、ホントに欲しい20台!! 1位はフランス車好きにはたまらないあのクルマ!!

フランス車通のモータージャーナリスト、森口将之さんのホット20は必見!

全ての画像を見る
大激変期のいま、僕たちクルマ好きの欲望を一番刺激するクルマはいったい何か? 雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニュー・カー・ランキングス」の42名の選考委員それぞれが、2022年の今だからこそ買いたいと考える20台を挙げた。スーパーカーはいらないと言い放つ、自動車ジャーナリストの森口将之さんのマイ・ホット20の第1位は?

身の丈目線で楽しめる車種を


いま自分が欲しいクルマというところは不変。ただし買えないクルマや乗れないクルマ、たとえばスーパーカーとかは、そもそも欲しくないのでいらない。逆に公共交通で代わりが務まるような無味乾燥なクルマもいらない。日々の移動の中からクルマに活躍してもらいたいシーンで、デザインや走りが楽しめる車種を、身の丈目線で選んだ。

20位 マツダ・マツダ3(セダン含む)


街を走っていると今でも見とれる。C セグメントの量産車がこのカタチというのはやはり凄いこと。ロングランでも疲れない運転環境も素晴らしい。

19位 スバル・レガシィ・アウトバック

19位 スバル・レガシィ・アウトバック

ルーツにあたるレオーネ4WD エステートバンから50年。電力会社からの要望に応えた結果がアウトドアツールに結実したストーリーは興味深い。

18位 プジョー3008
デビューから5 年経っても依然スタイリッシュ。快適性能と運動性能の高度な両立はそのままに、パワートレインのチョイスも増え円熟期に入った。

17位 DS 4

 17位 DS 4

パリの近代建築物を思わせる姿を見て、DSがようやく自分たちの進む道を見つけたと感じた。お手頃価格で濃厚フレンチという立ち位置にも共感。

16位 モーガン・プラス・フォー

16位 モーガン・プラス・フォー

見た目は昔のままなのに、プラットフォームは新設計。エアコン、オートマ、パワステ付きでファン&イージー。ある意味リバイバルの理想形。

15位 ランドローバー・ディスカバリー・スポーツ
見掛け倒しのSUVが増えてきたからこそ、さりげない佇まいに卓越した走破性を秘めた成り立ちが逆にカッコいい。内容を考えれば価格も良心的。

14位 テスラ・モデル3
床下に電池を敷き詰めた構造はいまやベンチマークだし、デザインはクリーンで、走りは電動らしさ満点。なんだかんだいっても惹かれる1 台。

13位 レクサスLC(コンバーチブル含む)

13位 レクサスLC(コンバーチブル含む)

大胆なのに繊細なプロポーションはオリエンタル・ビューティと呼びたくなる。大排気量自然吸気ガソリン・エンジンが選べることも忘れてはいけない。

12位 ルノー・アルカナ

12位 ルノー・アルカナ

独創のハイブリッド・システムとカッコいいのに使えるクーペSUVのコンビは、ルノーにしかできない世界観。アヴァンタイムに通じるものがある。

11位 ホンダe

11位 ホンダe

スマホでドアが開けられ、キャビンは幅一杯のディスプレイ。でも見た目は可愛らしく、リアモーターの走りは小気味よい。ホンダイズムは健在。

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

PICK UP



RELATED

PICK UP