2022.09.20

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ! モータージャーナリストの嶋田智之が選ぶ、欲望を刺激する20台!! 1位はイタリアのホットハッチ!!

モータージャーナリスト、嶋田智之さんのいま買いたいクルマの1位はイタリアのホットハッチ!

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大激変期のいまだからこそ乗りたいクルマがある! こんな時代に、僕たちクルマ好きの欲望を一番刺激するクルマはいったい何か? 雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニュー・カー・ランキングス」の42名の選考委員それぞれが、2022年の今だからこそ買いたいと考える20台を挙げた。自動車ジャーナリストの嶋田智之さんのマイ・ホット20の第1位はパンチのあるイタリアの小さなあのクルマだ!

永くつきあいたい存在であることがポイント!


原動機はどうなる? が目の前に横たわる今は、まさに“大激変期”だ。BEVもHEVも嫌いじゃないけど、燃料が爆発する音と鼓動を感じながら走るのが大好きな僕としては、気持ちいい内燃機関を持つクルマ、あるいは内燃機関を積んでるからこそ愉しいクルマを、だからこそ選びたい。永くつきあいたい存在であることも重要なポイントだ。

20位 ロータス・エミーラ(i4、V6含む)

20位 ロータス・エミーラ(i4、V6含む)

こちらも未試乗ながら、期待が大きくて。望んだほど軽くはないが、エヴォーラだって愉しく気持ちよかったのだ。ロータスの味は継承してるはず。

19位 日産フェアレディZ

19位 日産フェアレディZ

まだ試乗前なのでナントモなところもあるが、まずは“ニッポンにZあり”な気持ちをあらためて盛り上げてくれたことに大きな期待を込めて。

18位 DS 4

18位 DS 4

日本導入待ちのPHEV、E-テンスの出来が強烈によかった。見た目も走りも全方位的な高級感もかなりのレベルにある。今、HEVを選ぶならコレだ。

17位 フィアット500e

17位 フィアット500e

もしEVを選ぶなら断然このクルマだ。姿カタチだけじゃなく、曲がりっぷりまで御先祖様を思わせる愉しい味つけ。EVだってワクワクしたいでしょ?

16位 フィアット・パンダ

16位 フィアット・パンダ

ツインエアの味わい、速さ、経済性。意外や楽しい操縦性。人も荷物もしっかり飲み込む実用性。日々の相棒に最適。たまに限定で入る4WDは最高。

15位 スズキ・ジムニー(シエラ含む)

15位 スズキ・ジムニー(シエラ含む)

憧れのラングラーはでかいけど、こちらは極めてコンパクト。悪路走破性だって相当なモノだ。長距離もそう悪くなかった。きっといつか買うと思う。

14位 ジープ・ラングラー

14位 ジープ・ラングラー

道じゃない道に初めて分け入った日から憧れの存在。この時世、どこにだって行けるというのは、ただそれだけでロマン。冒険心が掻き立てられる。

13位 ポルシェ718ケイマン(T、S含む)

13位 ポルシェ718ケイマン(T、S含む)

911も好きだけど、運動性能ならケイマン、それも“素”のケイマンの方が好き。アルピーヌに迫るヒラリ感は街中レベルでも充分楽しいのだから。

12位 トヨタGR86

12位 トヨタGR86

ホントはBRZと同じ順位。選んだ理由も一緒。日本のスポーツカーの走りの質感を底上げしてくれてるスバルとトヨタにはただただ感謝、なのだ。

11位 スバルBRZ

11位 スバルBRZ 写真は限定車

こんなに出来のいいスポーツカーが300万円で買えるのは現代の奇跡。電動化されたらさすがにこの値段では無理だろう。大人っぽい乗り味も好き。

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