2022.11.19

CARS

発表! 自動車評論家42人が選んだ「いま買っておきたいクルマ」2022年の総合第17位は、アストン・マーティンDBSスーパーレッジェーラ!!

第17位は、アストン・マーティンDBSスーパーレッジェーラ

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雑誌『エンジン』の大人気名物企画、「エンジン・ホット100ニューカー・ランキングス」。大激変期のいま、僕たちクルマ好きの欲望を一番刺激するクルマはいったい何か? 42名のホット100選考委員のジャーナリストと編集部員のそれぞれが、2022年の今だからこそ買いたいと考える20台に20(1位)〜1(20位)のポイントをつけて投票し、新車で買える熱々の100台を選んだ。2022年版のホット100に選ばれた注目の上位20台をカウントダウン形式で発表する。第17位に選ばれたのはアストン・マーティンDBSスーパーレッジェーラだ!

女性に人気のアストン・マーティン 獲得ポイントは116点で第17位にランクイン!

ヴァルキリーのような、限定生産を前提としたハイパー・カーを別のものとして考えれば、現在アストン・マーティンのラインナップのトップに君臨するのが、このDBSスーパーレッジェーラだ。



その力強く流麗なボディはクーペとヴォランテと呼ばれるオープン仕様の2タイプ。搭載エンジンは同社自製の5.2L版V型12気筒ツインターボと、その魅力は確かに大きい。

このDBSスーパーレッジェーラを堂々の1位にランクさせたのは佐藤久実さん。「不動の1位。これを上回るインパクトがあるクルマにまだ出会えていない。美しく、逞しく、速く、そして上品さと獰猛さを併せ持つ。V型12気筒を搭載するFRというところも好き」と絶賛のコメントを寄せている。



また、DBSスーパーレッジェーラは、ほかの女性ジャーナリストからも評価が高いようで、藤島知子さんは「2030年までに主力モデルのBEV化を目指すアストン・マーティン。12気筒エンジンのパフォーマンスをライトウエイト・ボデイーで操るのは贅沢の極み」と、また竹岡 圭さんは「ジェントルにも獰猛にも、乗り手の気持ちひとつで面代わりする懐の深さ。上質感と高揚感を見事にバランス良く味わわせてくれます」と。

いずれもDBSスーパーレッジェーラの、GTとしての快適性に加えて、スーパー・スポーツとしての究極的なパフォーマンスの両方が、格別な高級感とともに味わえることを、このクルマを上位にランクさせた理由としていることが分かる。



「アストン・マーティンDBSスーパーレッジェーラ」全長×全幅×全高=4712×1968×1280mm(クーペ)。ホイールベース=2805mm。車両重量=1880kg(クーペ)。5.2リッターV12ツインターボは最高出力725ps/6500rpm、最大トルク900Nm/1800~5000rpmを発生、8段ATを介し、後輪を駆動する。車両価格=3827万円~

文=山崎元裕

DBSスーパーレッジェーラには8人が投票! 116点を獲得!!
佐藤久実20pt+桂伸一19pt+九島辰也19pt+山崎元裕18pt+桐畑恒治15pt+藤島知子12pt+渡辺敏史10pt+竹岡圭3pt

ディフェンダーに投票した上位3名のジャーナリストの「マイホット20」はこちらでチェック!
◆佐藤久実が投票した20台「選んだのは歴史に残るクルマ」
◆九島辰也が投票した20台「内燃機関のガソリン・エンジン万歳」
◆山崎元裕が投票した20台「内燃機関の集大成こそが今回の選考基準」

◆モータージャーナリスト42人が投票で選んだ「いま買っておきたいクルマ」 18位はこのクルマ!

(ENGINE2022年9・10月号)

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