2023.10.10

CARS

選んだのはすべて内燃エンジン車(笑)! エンジンHOT100委員がいま本当に欲しいクルマ20台を選んだ! 編集部員、新井一樹の第1位は?

エンジン編集部員の新井が選んだマイホット20を公開!

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雑誌『エンジン』の名物企画、2023年版HOT100ニューカー・ランキングス! 41人の選考委員がもう一度自分の本音と正直に向き合い、"愛"と"欲望"でいま本当に欲しいクルマ20台を選んだ! 自動車大変革期のいま、41人それぞれが欲しいと思ったクルマを公表します! エンジン編集部員の新井一樹が選んだマイホット20の1位は?

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毎年が“愛”と“欲望”のまま


今年のテーマは“愛”と“欲望”ですが、毎年、愛と欲望のままに選んでいるので、今回も選考基準は変わりません(笑)。評価軸は試乗した時に受けた感銘の大きさですが、自動車界にもたらした衝撃や貢献の大きさや新井家の愛車に相応しいかどうかによりボーナス・ポイントを与えています。なお、いつも通りですが、予算は宝くじ頼みです(笑)。

20位 シボレー・カマロ(コンバーチブル、SS含む)


ル・マンで走るナスカー仕様の独特なV8サウンドにやられてしまった。こんな魅力的なマッスルカーが2024年モデルで終焉を迎える。終わる前に是非。

19位 マツダCX-8


ボディは若干大きいけれど、大人7人を軽く飲み込む実用性で、日本のミニバン至上主義に風穴を開ける1台。FRもいいが、FFの方が活きるクルマもある。

18位 ルノー・ルーテシア


プジョー208の乗り易さも捨てがたいが、ハンドリングの良さでルーテシアに軍配。ハイブリッドのE-テックはディーゼルを凌ぐほどの秀逸な燃費性能を持つ。

17位 フィアット・パンダ


欧州の実直な実用車の味が今でも味わえる。一般道がワインディング路のように楽しく感じられる。より濃厚な味を求めるなら限定販売されるMTを狙うべし。

16位 ポルシェ・マカン(T、S、GTS含む)


見た目や性能はもちろんのこと、価格やサイズを含め、日本のクルマ好きには最適で最高の実用車。4気筒でもポルシェらしさを感じるから不思議。

15位 ランボルギーニ・ウルスS(パフォーマンス含む)


デザイン、走り、実用性を兼ね備えた至高のスポーツSUV。これはプロサングエ未試乗での順位だが、体験するとどう変わるか? 自分のことながら楽しみ。

14位 メルセデス・ベンツEクラス(セダン&ステーションワゴン&オールテレイン)


秀逸な快適性と高い実用性を持つ究極のファミリー・カー。エアサスのE400ワゴンがベストだと思っていたが、オールテレインはさらにその上を行くらしい。

13位 ルノー・メガーヌR.S.


FFホットハッチの牽引者もいよいよ流通在庫を残すのみ。4輪操舵をはじめ、クセはそれなりに強かったがそこがまた魅力だった。3代に亘る活躍に感謝。

12位 ホンダ・シビック(タイプR含む)


シビック・タイプRが50歳過ぎのオジサンでもギリギリ手が出せるデザインになったのがうれしい。最大のライバルより上位なのは可変ダンパーによる快適性のおかげ。

11位 トヨタGR86


スポーツカー好きを底辺から支える貴重な存在。2代目で走りがひと皮剥けた。若者限定の廉価モデルを出してさらなる普及を図るべし。どうです、会長?

◆2023年エンジンHOT100 モータージャーナリスト41人の「マイHOT20」のランキングを大公開!

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