2023.09.30

CARS

「60歳になったらポルシェを買う!」 自動車評論家がいま本当に欲しいクルマ20台を選んだ! ポルシェ貯金中の竹岡圭の第1位とは?

モータージャーナリストの竹岡圭さんが欲望のままに選んだ20台とは?

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2023年版エンジンHT100ニューカー・ランキングス! 自動車評論家41人がもう一度自分の本音と正直に向き合い、"愛"と"欲望"でいま本当に欲しいクルマ20台を選んだ! いまクルマ選びはいったい何が正解なのか? どんなクルマがいいのか? 満足が得られるクルマはどれか? 自動車大変革期のいま、41人の自動車のプロたちが欲しいと思ったクルマを公表します! 自動車評論家の竹岡圭さんが選んだマイホット20の1位は?

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第3次ポルシェ貯金中!


すでに身銭切っちゃったやつと、これから身銭切っちゃいそうなやつと、身銭切ろうにもどうにもならないやつも数台入ってますが、なるべく身銭切れそうなやつを選択しました。中学生の時に「60歳になったらポルシェを買う!」と立てた目標に向かって、現在第3次ポルシェ貯金中。今後、出て来ると言われている992の後期型がなんとしても欲しい!

20位 アストン・マーティンDBS(ヴォランテ含む)


グランドツーリング性能とスーパースポーツカー性能を、どちらも妥協することなく完璧に演出してくれるある意味スーパーカーです。スタイリングも魅惑的。

19位 ランボルギーニ・ウルスS(パフォーマンス含む)


ここから先は身銭切りようがない残念シリーズですが、未舗装路の急坂でホイールスピンせず発進できる本格的オフロード性能を持つスーパーカーでした。

18位 三菱アウトランダーPHEV


発電も給電もV2Hもできる。ガソリン満タンなら12日間の最低限の家庭用電源供給ができて、本物の4WD性能を持ったSUVは世界広しと言えどコレだけです。

17位 ボルボV60(クロスカントリー、PHEV含む)


V60クロスカントリーが、いちばんボルボっぽいと思うのは私だけでしょうか。SUVとワゴンの中間の乗り味、本気で荷物も積める使い勝手のよい実力派。

16位 マセラティ・グレカーレ(GT、モデナ、トロフェオ)


マセラティなのに(失礼)、機能性をしっかり持ったSUVであることに驚きました。デザイン性も力強さとエレガントさのバランス感覚がお見事。

15位 BMW2シリーズ・クーペ


ひと昔前のセクレタリークーペ。2シリーズのクーペのサイズ感って、ありそうでないんですよね。いちばんスマートで使いやすいモデルです。

14位 フォルクスワーゲン・アルテオン(シューティングブレーク含む)


VWってたまにこの手のスタイルのクルマを出すんですよね。このデザイン性と基本性能の高さと、ベース性能の高さからくる安心感は唯一無二。

13位 アバルト695(Cツーリズモ、コンペティツィオーネ含む)


レコードモンツァの音色を聞くと、それだけでワクワクしちゃうから不思議です。アトラクション感覚で、楽しませ虜にする魔力を持ってます。

12位 マツダ・ロードスター(RF含む)


乗るたびに「やっぱ気持ちイイ~」と頷かせてくれる性能は唯一無二。KPCを生かした安定感のあるコーナリングはお見事。クルマ酔いもさせません。

11位 ダイハツ・コペン


軽自動車の電動オープンカー、しかも着せ替えコンセプトのクルマなんて、世界広しと言えど他にはありません。ずっと手元に置きたい1台。

10位 スズキ・ジムニー(シエラ含む)


日本が世界に誇れる名車。これさえあればどこでも行けるというサバイバル性能の高さ。新たな趣味にチャレンジしたい気持ちにさせるのがスゴイ。

9位 DS 4(eテンス含む)


DSってブランドもクルマもキラキラしているんですよね。乗るたびに気持ちをグッと上げてくれます。でも見た目以上にクセがなくて扱いやすい。

8位 ミニ・クロスオーバー(JCW、PHEV含む)


弟に譲った今も、もう一度買い直そうかなと思えるほど走りの良さと利便性が高かったんです。名前をつけて話しかけちゃうほど、ペット感覚。

7位 ミニ・クラブマン(JCW含む)


小さな高級車なんていうフレーズがありましたが、とにかくオシャレのひと言ですよね。観音開きのバックドアは、使い方次第ではとても便利。

6位 ランドローバー・ディスカバリー・スポーツ


ボディサイズと質感と機能性の高さ、荷物の積載性も高い実力派で、とにかくバランスの良さが魅力。そして気負わず使えるところも好みです。

5位 アルピーヌA110(GT、S、R含む)


クルマで軽いは絶対正義! を体現したモデルです。ウチのみかんちゃんと同じエンジンなのに、セッティング変えて軽いとこんなに違うのか~と。

4位 ルノー・メガーヌR.S.


すでに身銭切りました(笑)。思うがままに操れるとはまさにこのこと。トルクフルで本当によく曲がる。始動時の音は賑やかで少々恥ずかしいケド(笑)。

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