2024.06.28

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宇宙のロマンがここにある! 壮大なる宇宙の風景を表現する限定モデル2本が「カンパノラ」から登場!

「カンパノラ」は「時を愉しむ」をコンセプトに、2000年に誕生したウオッチ・ブランドだ。

ミニッツリピーター、ムーンフェイズ、パーペチュアルカレンダー、クロノグラフと、時計の4大複雑機構をすべて搭載した「グランドコンプリケーション」をはじめ、さまざまな複雑機構をクオーツ式で巧みに表現している。機械式であれば超高額になる複雑機構の数々を、日常づかいの時計として、多くの時計愛好家に届けてきたことはご存知の通りだ。

そして機能や技術だけでなく、「宇宙」や「和の美」をテーマにした、繊細で美しいデザインやカラーリングも大きな魅力となっている。



今回紹介するのは、7月4日から「カンパノラ」のラインナップに加わる2モデル(各250本限定)。

グランドコンプリケーション 限定モデル「宙顕(そらのあらわれ)」、そしてエコ・ドライブ 限定モデル「星顕(ほしのあらわれ)」だ。

両モデルともに1990年に打ちあげられたNASAのハッブル宇宙望遠鏡、そして2021年に打ちあげられたジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が観測した深宇宙(ディープフィールド)の観測データのような美しい文字板が魅力だ。宇宙の広さと絶え間ない時間の流れに思いを馳せる――、そんなロマンチックな2モデルである。


01
テーマは「宙の誕生」


「宙顕(そらのあらわれ)」は、ミニッツリピーター、ムーンフェイズ、パーペチュアルカレンダー、クロノグラフを搭載したモデル。

宇宙が生まれる瞬間(ビックバン)をイメージし、強いエネルギー発生するガスを着色と漆塗りの組み合わせで表現。ケースにはキズに強いデュラテクト(Diamond-Like Carbon)を施し、艶やかなブラックに仕上げることで、漆黒の宇宙を彷彿とさせる。



文字板は黒漆をベースにクリアカラーの赤を上面に塗布し磨き上げて星雲の色彩を表現。クリアカラーの奥から見える金属粉末や螺鈿が星雲の彼方に誕生した新星や輝く星々を想起させる。

今回の2モデルともに漆塗り部分は、すべて職人の手作業により仕上げられているのだという。



この角度から見ると、サークル形状の五徳リングなど、パーツを組み合わせた多層構造になっているのがよくわかる。ケースとドーム型のガラス風防のなかの空間は、まるで宇宙が閉じ込められているかのよう。

ダイアル外周にあるローマ数字のインデックスは艶のあるブラックの見返しにゴールド・カラーで印刷。漆黒の宇宙に輝く星をイメージしている。



ブラックとダークブルーのツートン・カラーという、繊細なダークカラーの五徳リング(外周のサークル形状のパーツ)は、文字板を際立たせるようにダークカラーをチョイスしている。

その五徳リングを固定する4ヵ所(2・4・8・10時位置)のネジはローズゴールド色。まるで漆黒の宇宙に輝く恒星のように文字板上で輝きを放っている。



「カンパノラ」のグランドコンプリケーションでは初となるブラックのデュラテクト(Diamond-Like Carbon)を施したステンレス・ケースを採用。ワニ革バンドとともに宇宙の深淵なる「黒」をイメージさせる。


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02 
テーマは「星の誕生」

深い宇宙の深淵でガス上の塵(ちり)が互いの重力に惹かれながら、ひとつの恒星となって光を放ち始める――。そんな星の誕生の一幕を、螺鈿を含む漆によって表現したのが、もうひとつの新作「星顕(ほしのあらわれ)」だ。

星雲の中で星が生まれる際の輝きをイメージし、星雲の色味はこれまでの「カンパノラ」にはない新色にチャレンジしたという。



文字板の漆部分は、ブラックをベースにし、表面にはクリアカラーのグリーンを上面に塗布。星雲の彼方で生まれる星々の輝きは、螺鈿や金属粉末を塗りこむことで表現している。

艶のあるブラックの見返し部にリングソーラーセルを配置し、エコ・ドライブでありながら光を透過させる必要のない金属文字板を実現している。日本の伝統的な業と、最新の技術が見事に融合しているのだ。



まるで建築物のように立体的な構造の文字板。五徳リングの配色は、深いグリーンにゴールドカラーの縁取りが際立っている。



時分針も山形カットを施し、片面は鏡面、もう片面はつや消し仕上げにする事で高級感と視認性の確保を両立。「カンパノラ」らしい、クラシカルなシェイプの針を採用している。



こちらもブラックのオールデュラテクト(Diamond-Like Carbon)を施したステンレス・ケースを採用。ブラックのワニ革バンドとともに宇宙の深淵なる「黒」を表現している。

今回紹介した2モデルは、日本の漆や螺鈿といった工芸技術を立体的な構造の文字板に取り入れていることも特徴のひとつ。悠久なる時の流れや、壮大なる宇宙の風景を美しく表現してきた「カンパノラ」の表情は、まるで天体を観測するような気分で、眺めているだけで心が豊かになる。宇宙へのロマンが存分につまった時計だ。

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今回紹介した、2モデルはコチラ !


グランドコンプリケーション「宙顕(そらのあらわれ)」
AH4086-13E CAL.6772
250本限定 50万6000円(税込)

●動力=電池式 ●精度=±20秒/月 ●持続時間=電池寿命は約2年
●機能=パーペチュアルカレンダー、デイ&デイト表示、日付早修正機能、ムーンフェイズ機能、24時間表示、ミニッツリピーター、1/4秒クロノグラフ(12時間計)
●防水性=日常生活用防水 
●ケース素材=ステンレス(デュラテクトDLC) 
●ケースサイズ= 径43.0mm、厚さ16.5mm
●ガラス=デュアル球面サファイアガラス(クラリティ・コーティング)
●バンド=ワニ、幅21mm


エコ・ドライブ 限定モデル「星顕(ほしのあらわれ)」
BU0024-02F CAL.8730
250本限定 38万5000円(税込)

●動力=光発電エコ・ドライブ ●精度=±15秒/月
●機能=トリプルカレンダー(曜日、月、針による日表示)、日付早修正機能、ムーンフェイズ機能
●防水性=日常生活用防水 
●ケース素材=ステンレス(デュラテクトDLC) 
●ケースサイズ= 径43.5mm、厚さ14.8mm
●ガラス=デュアル球面サファイアガラス(クラリティ・コーティング)
●バンド=ワニ、幅21mm

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問い合わせ/シチズンお客様時計相談室 Tel.0120-78-4807
(受付時間 9:30~17:30 祝日を除く 月~金)

https://citizen.jp

写真=岡村昌宏 構成・文=小林尚史

(ENGINE WEB オリジナル)

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