2024.07.23

CARS

白馬村で"絶快"体験! KINTOが主催するキャンプに参加して、その魅力を探ってみた

特別にキャンプ・サイトになったのは、長野県の白馬ジャンプ競技場。

全ての画像を見る
トヨタ・レクサス・スバル車のサブスクを中心に手掛けるKINTO。他方、往年の名車を蘇らせたレンタカーなどを取り扱う旧車コミュニティ「Vintage Club」も立ち上げるなど、幅広いクルマ好きにアプローチしていることは本誌でもご紹介してきた通りだ。そのKINTOが契約者向けに開催するキャンプ・イベントがあると聞いて、編集部ムラヤマが取材した。

さまざまなカーライフを提案したい


4月下旬、KINTOから「1泊2日のキャンプ・イベントに参加しませんか?」というメールがやってきた。その名も「モビリティキャンプ」(以下、モビキャン)。実は昨年も案内を受けたけれど、予定が合わなかったのである。場所は白馬。往復のドライブにもちょうど良い! すぐに、参加したいという返事をした。こうして思いがけず、人生初めてのキャンプに行くことになった。

モビキャンの会場になった白馬ジャンプ競技場は長野オリンピックの舞台になった。

KINTOが契約者向けに日本各地で開催してきたモビキャンは3年目に入り、これが7回目になる。同社CX推進部の縄田敏行さん、コーポレートPR室の崎岡 遥さんによると、KINTOではクルマを提供するだけでなく、利用者と継続的に接点を持つことを大切にしているという。さらに、あらゆるカーライフの楽しみ方やその魅力を提案することで、クルマだからこそできる、「クルマがあって良かった!」と思える体験も一緒に届けたい。そんな想いで生まれた企画のひとつがモビキャンなのだそうだ。

6月1日。学生時代の友人2人を連れて東京から走ること4時間。この日のために特別に貸し切られたキャンプ・サイト、長野・白馬ジャンプ競技場に到着した11時には、すでに多くの方が集まっていた。合計38組・117人の参加者は皆、KINTOのサブスク契約者とその家族や友人である。見渡すと、カローラ・クロスやハリアーなどのSUVや、ノア/ヴォクシーといったミニバンが多いようだ。

受付を済ませ、まずはテントの設営から。テントはレンタル品が用意されている。初めての設営はそう簡単にはいかないと思っていたけれど、タープを含めて3人がかりで2時間弱かかったのは少し想定外。ここから本番だ。



今回のモビキャンで一番の目玉は、4つの中から選べる午後のアクティビティである。そのメニューは八方尾根のトレッキング、青木湖をラフトボートに乗って周遊するラフトピクニック、SUP、カヤック体験。どれも白馬の自然を存分に味わえる魅力的なプログラムである。私たちはラフトピクニックを選んだ。

絶景ならぬ絶快!

青木湖まではキャンプ・サイトから車で15分。着替えを済ませて説明を受けると、いよいよ約1時間半のクルージングに出発! 2つのボートに分かれて17人が参加した。



諏訪湖、野尻湖に次いで県内3番目の広さを持つ青木湖は流入河川が無く、いつも穏やかで透明度が高いのが特徴である。季節によって表情の違う白馬連峰を一望できるのも魅力で、この日は視界の一面に、美しい新緑が広がっていた。

ボートを皆で漕ぎながら全身で浴びる風、降り注ぐ太陽の光。そのバランスは例えようのない心地よさで、絶景ならぬ絶快! と言いたくなるような、非日常の感覚が身体に刻まれていく。同じボートに乗った人とはすっかり仲良くなった。


無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

タグ:

advertisement

PICK UP



RELATED

advertisement