2026.03.08

CARS

元木大介さん「一番いいクルマだったなと思うのはベントレー・フライングスパー」その華麗なクルマ遍歴

初めて買ったクルマはホンダ・レジェンドだという元木大介さん。

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テンション上げクルマ

元木さんが最初に乗ったスポーツカーはフェラーリF355F1。

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「2ペダルのセミオートマチック・システムが画期的だと思いました。素晴らしかったです。フェラーリの様なスポーツカーはテンションが上がります。何と言っても3.5リッターV8のサウンドがいい。トンネルのなかでパドルをカチッとシフト・ダウンしてクォーン! という咆哮を楽しむ。あえて窓を開けてね」

レザージャケット 121万円、ニット 26万6200円、パンツ 14万8500円、スカーフ 12万4300円、ベルト 8万9100円 すべてBERLUTI /問い合わせベルルッティ・インフォメーション・デスク Tel.0120-961-859

当時、元木さんには運転手付きのクルマもあったそうだが、ここぞという時は自らフェラーリを運転して球場へ向かった。

「フェラーリのいいのは、運転しているときは野球のことを忘れられること。信号待ちでジロジロ見られたりするのも面白かった。とてもいい思い出です」

フェラーリF355F1を手に入れた年に元木さんはオールスターに初選出された。26歳のときである。

翌年、F355F1は360モデナに変わった。その後は本人が言った通りメルセデス・ベンツを乗り継いでいく。再びスポーツカーを手にしたのは元木さんが32歳のとき。ランボルギーニ・ガヤルドだ。

「ランボルギーニが少しちいさいスーパーカーを出すと知って、これは面白いと思ったんです。アウディの手も入っていましたから信頼性も向上するだろうなと」

フェラーリやランボルギーニは“テンション上げクルマ”だと本人は言う。

「休みの日に気晴らしで走ることが多かったですね。ほかのことを考えず運転だけに集中すると気持ちがスッキリするんです」

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