2026.02.26

CARS

輸入車は“黒”が流行中!?【70台のみ】漆黒をテーマとする北欧の旗艦「ボルボXC90ブラック・エディション」登場

ぐっとワイルドな雰囲気になった漆黒のボルボのフラッグシップ・モデル「XC90」とは?

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ボルボのフラッグシップ・モデルであるラグジュアリーSUVの「XC90」に、2026年2月20日「XC90ウルトラT8 AWDプラグイン・ハイブリッド・ブラック・エディション」が加わった。

ダークでワイルドな雰囲気の「ボルボXC90」とは?


BMWやミニでもブラックを基調とする追加モデルや限定モデルなどが続々登場しているが、ボルボの旗艦である「XC90」にも新たに限定モデルが登場した。それが2025年の「XC60」に続く“ブラック・エディション”である。



2015年の現行第二世代モデルのデビューから約10年。いわば熟成を極めた「XC90」に設定されたこの“ブラック・エディション”。ボディ・カラーには深みのあるオニキス・ブラックを採用。



フロント・グリルに鎮座するアイアン・マークや、それを斜めに貫くバーまでもが、グロッシー・ブラックで統一されている。



加えて、専用開発された21インチの5マルチスポーク・アルミホイールも、もちろんブラック仕上げとなり、足元をグッと引き締めている。



さらにはリアのエンブレムに至るまで黒で塗りつぶされたその姿は、彫刻的なXC90のフォルムをより精悍に、より威厳に満ちたものとしている。

ベースとなるのは最上級グレードの“ウルトラT8 AWDプラグイン・ハイブリッド”。そのインテリアは、エクステリアのテーマを完璧に引き継いでいる。



チャコール・カラーで統一されたファインナッパ・レザー・シートは、ベンチレーション機能だけでなく、長距離ドライブの疲れを癒やしてくれるリラクゼーション機能(マッサージ機能)も装備。さらに、ルーフ・ライニングもチャコールで統一されている。



インストゥルメント・パネルにはチェッカード・アルミニウムを採用。金属の質感が黒い空間にアクセントを添え、モダンでスポーティな、それでいて落ち着きのある室内環境を作り上げている。



パワートレインは、2リットル直列4気筒ターボ・エンジンに電気モーターを組み合わせたプラグイン・ハイブリッド“T8”だ。最高出力233kWを発揮するエンジンと、前後2つのモーター(それぞれ32.5kWと99kW)によって4輪を駆動する。



「ボルボXC90ウルトラT8 AWDプラグイン・ハイブリッド・ブラック・エディション」の日本市場への導入台数は、わずか70台。価格は1329万円だ。

文=ENGINE編集部

(ENGINE Webオリジナル)
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