国沢光宏
自動車評論家
1958年、東京中野生まれ。ベストカーガイド編集部員を経て独立。クルマ好き。趣味はラリー全般。WRC出場4回。2012年のタイラリー選手権シリーズチャンピオン。FIA公認の全日本ラリーで電気自動車初優勝(JN1クラス)。同じく全日本ラリーにおいて燃料電池車のリザルト(JN1クラス2位)を残す。人生上がりのクルマは軽自動車だと思うけれど、その手前の候補を物色中。フェラーリかベントレーか? 大いに悩ましいです。
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2021.11.28
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「現住所はオフロード!」のトヨタ・ランドクルーザーと「まるでスポー…
フルモデルチェンジをして生まれ変わった日独それぞれの本格オフローダーが大人気! なかでも超絶的な人気を誇るのがトヨタのランドクルーザーとメルセデス・ベンツのGクラス。なぜそこまで大人気なのか? 2台の…
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【第18位】航続距離600km&充填時間3分の電気自動車 トヨタ・…
雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニューカー・ランキングス」の2021年版で18位となったのは燃料電池車のトヨタ・ミライ。内燃機関以外のクルマのトップがコレ。ミライに投票した委員のコ…
2021.10.24
身銭を切ってでも買いたいクルマのベスト20 自動車評論家の国沢光宏…
コロナ禍の今、「エンジン・ホット100」選考委員が身銭を切っても欲しいのはこのクルマ! 雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニュー・カー・ランキングス」の43名の選考委員それぞれが、2…
2021.10.11
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今夏、55歳以上を対象にしたホンダの早期退職制度に予想を上回る2000人もの応募があったとのニュースが流れた。その背景には社内のどのような事情があったのか? 自動車評論家、国沢光宏氏によるレポート。早…
2021.07.11
前輪駆動ホットハッチの超武闘派! 新しくなったルノー・メガーヌR.…
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2021.06.29
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2021.02.28
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SUVクーペの先駆者、BMW・X6も2019年に登場した現行型で3代目。そのミドルサイズSUVクーペをベースにBMW・M社がサーキット走行もいとわんばかりの動力性能とハンドリング性能を与えたのがX6M…
2020.12.14
明暗を分けた国産ジェット機事業 “三菱“凍結を尻目にホンダジェット…
事実上の事業凍結を発表した三菱重工業の三菱スペースジェット。だがもうひとつの国産ジェット機、ホンダジェットの人気はいまだ収まる気配がない。明暗を分けた両者の違いとは? すでに報じられている通り、…
2020.10.13
いま乗っておきたい20台! 国沢光宏が選んだ1位はロータス・エリー…
ジャーナリスト39人とENGINE編集部員6名、計45人が、雑誌が創刊した2000年からの20年間で「一度は手に入れたい」クルマ20台を選び順位をつけた。選んだ20台についてと、「20年間のクルマをど…
2020.08.21
最初のコーナーは横向けて入って行く!? 自動車ジャーナリストの国沢…
これまで出会ったクルマの中で、もっとも印象に残っている1台は何か? クルマが私たちの人生にもたらしてくれたものについて考える企画「わが人生のクルマのクルマ」。自動車ジャーナリストの国沢光宏さんが選んだ…
2026.05.18
【内装比較】日産 エルグランド VS トヨタ アルファードの内装デザインの違い
2026.05.21
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住所非公開・完全予約制の「坂本図書」が白金に “教授の知性”を体験する
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