2020.04.16

CARS

アウディA3が4代目へとフルモデルチェンジ "キリッ"と精悍に

よりスポーティかつアグレッシブなデザインへと生まれ変わった。

フォルクスワーゲン・ゴルフに続き、兄弟車のアウディA3が8年ぶりにフルモデルチェンジ。アウディらしさを継承しつつ、精悍になったフロント周りや前後フェンダーを中心に抑揚が強められたサイド・ビューなど、よりスポーティかつアグレッシブなデザインへと生まれ変わった。ボディ・サイズは若干拡大。




インパネは上級モデルと同じタッチ・スクリーンを用いた最新のインフォテインメント装置が採用されている。MQBプラットォームをはじめ、中身は先代の進化版。高出力モデルはマルチリンク式リア・サスや可変式電制ダンパーが備わる。エンジンは今のところ1.5ℓ直4ターボと2.0ℓ直4ディーゼル・ターボの2機種。








文=新井一樹(ENGINE編集部)


(ENGINE 2020年5月号)

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