2021.12.01

WATCHES

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スタイルのある時計が欲しい! BELL & ROSS(ベル&ロス)篇

クルマは移動の手段としても役に立つだけでなく、退屈な日常をウキウキした気分に変える不思議な魅力を併せ持っている。 時計も同じだ。時刻を知る道具であることを超えて、着けるだけで生活に彩りを添えてくれる良きパートナーでもあるのだ。だからこそクルマも時計も、自分に合ったスタイルのある1台、1本を選びたい。そんな想いを込めて、赤いダイアルが眩しいベル&ロスの日本限定モデルの魅力を時計ジャーナリストの竹石祐三が解説する。

都会的なルックスに力強さを加えたレッドダイアルの限定モデル

スクエアケースとラウンドダイアルを組み合わせたアイコニックなデザインを踏襲しながらも、より都会的なプロポーションにまとめ上げたベル&ロスの「BR 05」。航 空計器をデザインモチーフとするBRシリーズは、その多くがマッシブな雰囲気を携えているのに対し、「BR 05」はサテン&ポリッシュ仕上げを施したステンレススティールやピンクゴールドをケースとブレスレットに用い、洗練されたイメージに一変したコレクションだ。

ダイアルもブラックやブルー、シルバーといった落ち着きのあるカラーを採用。どんな服装にもコーディネートしやすい、オン/オフを問わずに着用できるデザインが特徴だが、このコレクションに新しく加わったのが、鮮やかなレッドをダイアルに取り入れた「BR 05 レッド スティール」だ。一見してインパクトの強いモデルだが、ダイアルには光を受けて上品に輝くサンレイ仕上げが施されており、「BR 05」の柱となる都会的なルックスは継承。そこに、ステンレススティールとレッドダイアルの力強いコンビネーションデザインが加わったことで、袖口から顔を覗かせる時計に目を遣るたびに、テンションを高められそうだ。 



BR 05 レッド スティール
ケースとブレスレットに一体感を持たせたデザインを採用し、さらにケースサイズを40mmにスケールダウンすることで、都会的でクールな佇まいを実現した「BR 05」。新たに加わった日本限定モデルは、三針モデルの仕様はそのままにサンレイ仕上げのレッドダイアルを組み合わせ、手首に確かな存在感をもたらす仕上がり。力強さはもちろん、ほどよくキュートな雰囲気も感じさせるデザインは、シェアウォッチとして使うのもいい。自動巻き。ステンレススティール、ケースサイズ40mm、100m防水。日本限定99本。62万7000円。



シースルーバックからは、ムーブメントの精緻な動きが楽しめる。ローターのデザインもスポーツカーのホイールにインスパイアされたデザインが他にはない個性を放っている。

クロノグラフからも特別な限定モデルが新登場!





BR 05 クロノ ホワイト ホーク
2020年に登場した「BR 05 クロノグラフ」は、コレクションの中でもその機能性から計器をより強く感じさせるモデル。そんなキャラクターを象徴するかのような航空業界のオマージュとして「ホワイト ホーク」という力と名声を誇る威厳ある生き物の名前を持つ限定モデルが加わった。ホワイトオパウィン仕上げのシルバーダイアルにレッドのクロノグラフ秒針と30分積算系の針が高い視認性とシャープな印象を与えている。自動巻き。ステンレススティール、ケース直径42㎜。ブレスレットモデル80万3000円。ラバーストラップモデル73万7000円。合計世界限定250本。12月発売予定。



ケースバックはシースルーで、サファイアクリスタルの開口部にはシルバーメタリックのホワイト ホークがプリントされている。

◆ベル&ロスの詳しい情報はコチラ◆

問い合わせ=ベル&ロス銀座ブティック Tel.03-6264-3989



文=竹石祐三 写真=近藤正一 スタイリング=石川英治(T.R.S)

(ENGINE2022年1月号)

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