2022.09.17

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ! モータージャーナリストの桐畑恒治が選ぶ、欲望を刺激する20台!! 5位はイタリアの猛牛!?

モータージャーナリストの桐畑さんが選んだ第5位は、イタリアの猛牛!

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クルマの世界も内燃機関から電気へと100年に一度の大激変期のいまだからこそ乗りたいクルマもある! こんな時代に、僕たちクルマ好きの欲望を一番刺激するクルマはいったい何か? 雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニュー・カー・ランキングス」の42名の選考委員それぞれが、2022年の今だからこそ買いたいと考える20台を挙げた。自動車ジャーナリストの桐畑恒治さんのマイ・ホット20のリストを公開!

幸せ感があるもの


100年に一度と言われる変革期の自動車業界。それは急激な電動化に端を発することではありますが、だからといってその波に流されず、クルマを選ぶ際の軸はぶれないでいたいと思います。動力源が何であれ、そのモデルに触れることで得られる小さなシアワセをしっかりと噛みしめたい。その積み重ねこそが大きな喜びとなるのですから。

20位 日産フェアレディZ

20位 日産フェアレディZ

特に思い入れがあるわけではないが、期待させる何かがある日本車って希少ではないだろうか。その意味でもぜひ味わいたいスポーツカーの王道。

19位 BMW i4

19位 BMW i4

グランクーペのスタイルがかなり魅力的に見えてきた。それをちょうどいいサイズに凝縮させたEVというのがいい。新世代のエレガンス。

18位 DS 4

18位 DS 4

平凡な日常にアバンギャルドな刺激を与えてくれる一台。ベーシックなハッチバックにあって質感の高さはひとつ上のクラスの満足感がある。

17位 スズキ・ジムニー(シエラ含む)

17位 スズキ・ジムニー

日本車といえばもちろんジムニーも外せないわけで。おじいちゃんになっても野山を駆けるアクティブさを忘れさせない。終のクルマ候補その2。

16位 レクサスLC(コンバーチブル含む)

16位 レクサスLC

エレガント、という言葉がぴったりの日本車はLCをおいて他にない。もうそれだけでずっと眺めていられる。日本にLCがあってよかった。

15位 シトロエン・グランドC4スペースツアラー
多人数乗車のMPVならもっと使い勝手のよい日本車が正解かもしれないが、それでもあえて選びたい。ソフトな乗り心地が未だ忘れられない。

14位 プジョー208(e-208含む)

14位 プジョー208

質感が高いうえにお値段お手頃。まさにベーシックカーのお手本のようなクルマ。見てよし乗ってよしのプジョーらしさに溢れています。

13位 フィアット500e

13位 フィアット500e

乗ってないけど推したい一台。EVだけど、なんて枕詞は必要なし。500の世界観を余すところなく表現した、楽しげな気分になるEV。これ重要。

12位 フィアット・パンダ

12位 フィアット・パンダ

やっぱり何よりツインエア。あのポコポコとした牧歌的なサウンドと振動を味わっていると、急ぐことが馬鹿らしくなる。終のクルマ第1候補。

11位 ルノー・メガーヌR.S.

11位 ルノー・メガーヌR.S.

いまやホットハッチも絶滅危惧種。ルノー・スポールの名称がなくなることを思えば、やっぱり手元においておきたい。ベスト・ハンドリングFWD。

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