2022.10.07

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ! 最高到達点がキーワードという斎藤聡のマイホット20! 1位はライトウエイトのあのスポーツカー

モータージャーナリストの斎藤聡さんが欲望のままに選んだ20台とは?

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大激変期のいま、僕たちクルマ好きの欲望を一番刺激するクルマはいったい何か? 雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニュー・カー・ランキングス」の42名の選考委員それぞれが、2022年の今だからこそ買いたいと考える20台を挙げた。自動車ジャーナリストの斎藤聡さんのマイ・ホット20の第1位は?

Fun to Driveの20台


ダイムラーのガソリン4輪自動車の登場から136年。改良と発明を繰り返しながらクルマは進化してきました。けれどもいま、クルマは大変革期を迎え、ガソリン・エンジンは終焉の岐路に立たされています。だから“いま”を最高到達点ととらえ、いまだからこそ乗りたいFun to Driveの最高到達点を極めたクルマ20台を選んでみました。

20位 スズキ・スイフト(スポーツ含む)
剛性の高いボディ、専用開発のリアのトーションビーム・サペンションと、手間とコストのかかった国産コンパクトカーでは稀有の1台。

19位 日産フェアレディZ


1969年から続く日本を代表する1台。6代目Z34型は3.7リッター V6DOHC。迫力のエンジンと精度感の高い操縦性のモダンなスポーツカーに進化しました。

18位 レクサスRC(RCF含む)

18位 レクサスRC(RCF含む)

世界的にも希少となった5リッターV8のNAエンジンを搭載する大排気量FRスポーツです。アクセルに敏感な迫力のエンジンと刺激満点の操縦性が魅力。

17位 トヨタGR86

17位 トヨタGR86

BRZと姉妹車のFRスポーツカー。サスペンション・セッティングを大幅変更して、乗り味にこだわっており、その軽快な操縦性が持ち味です。

16位 スバルBRZ

16位 スバルBRZ

2.4リッターとなってトルクがアップしたことで、アクセルによる姿勢制御の幅がさらに広がりました。よりクルマと乗り手の一体感を高めています。

15位 トヨタ・スープラ

15位 トヨタ・スープラ

BMWと共同開発したFRスポーツカー。こだわりのワイドトレッド・ショートホイールベースと3リッター直6ターボが生み出す爽快な走りが魅力。

14位 トヨタGRヤリス

14位 トヨタGRヤリス

いま、あえてモータースポーツ・ユースを念頭に新規に開発されたスポーツ4WD。トヨタの意地と熱い思いを感じることのできるクルマです。

13位 フォルクスワーゲン・ゴルフ

13位 フォルクスワーゲン・ゴルフ

Iが登場して50年、キープ・コンセプトを守りながら作られ、世界中のメーカーからベンチマークとして比較参照されてきた究極の乗用車です。

12位 マツダ・ロードスター

12位 マツダ・ロードスター

速さではなく操ることの面白さに軸足を置いた世界唯一のFRオープン2シーター・スポーツカーです。自己完結型のロードスター・ワールドが魅力。

11位 シボレー・コルベット(コンバーチブル含む)

11位 シボレー・コルベット(コンバーチブル含む)

ミドシップ・カーとなったコルベット。独特のV8サウンドと極太のトルクは健在。ミドシップはアメリカン・マッスルカーの最終形態だったのです。

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