2022.10.07

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ! 最高到達点がキーワードという斎藤聡のマイホット20! 1位はライトウエイトのあのスポーツカー

モータージャーナリストの斎藤聡さんが欲望のままに選んだ20台とは?

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10位 ランボルギーニ・アヴェンタドール(SVJ/ロードスター含む)

10位 ランボルギーニ・アヴェンタドール(SVJ/ロードスター含む)
前方に跳ね上がるシザー・ドアとV12気筒NAエンジンはまさにザ・スーパーカー。前後可変トルク配分式の4WDも魅力のポイントです。

9位 フェラーリ812(GTSを含む)

9位 フェラーリ812(GTSを含む)

唯一残されたV12搭載モデル。800馬力を発生する超ハイパワー・モデルだけに高回転のサウンドを楽しむにはちょっと勇気が必要です。

8位 アウディR8クーペ&スパイダー

8位 アウディR8クーペ&スパイダー

変幻自在の4WDスーパー・スポーツ。クワトロは、モード・チェンジで後輪駆動(に近い状態)から50対50まで多彩な操縦特性を見せてくれます。

7位 日産GT-R(NISMO含む)

7位 日産GT-R(NISMO含む)

他のどんなクルマとも違うオリジナリティを持つ闘うハイパー・スポーツ。レースで培った4WDの圧倒的な安定性とトラクション性能は宝物。

6位 メルセデスAMG GT 4ドア・クーペ(45、53すべて含む)

6位 メルセデスAMG GT 4ドア・クーペ(45、53すべて含む)

AMGが作る4ドア・スポーツ・セダンのカタチ。4WDの圧倒的な安定性と意外なほど素直な操縦性の良さを持っています。ドリフト・モードが楽しい。

5位 BMW M5

5位 BMW M5

モノコック・ボディの限界を極めたスポーツ・セダン。4WDの効果もあって600ps/750Nmを軽々と受け止め、素晴らしい操縦性を見せてくれます。

4位 ポルシェ911GT3

4位 ポルシェ911GT3

いうまでもなくもっともレーシング・カーに近い市販車です。速さと強さを併せ持ったスポーツ・ドライブに特化した究極のスポーツカーです。

3位 BMWアルピナD3S/B3(リムジン、ツーリング)

3位 BMWアルピナD3S/B3(リムジン、ツーリング)

BMWをベースに、アルピナの考える理想の走りを与えたB3リムジン。公道走行を基本とし、理想のFun to Driveを求めてサスペンションをチューン。速さもさることながら体の奥までしみいるような心地よい乗り味が魅力です。

2位 アストン・マーティンDB11(V8、V12、ヴォランテ含む)

2位 アストン・マーティンDB11(V8、V12、ヴォランテ含む)

究極の自動車と言えばアストン・マーティンが思い浮かびます。DB11は、20世紀(後半)の古典的なFRスポーツのドライブ・フィールの匂いを残しながら、モダンなFRスポーツへと進化した、FRの基本にして究極のクルマです。

1位 アルピーヌA110(GT、S含む)

1位 アルピーヌA110(GT、S含む)

操る楽しさの究極のパッケージングとセッティングを持っているのがアルピーヌA110S。過剰な速さ、安易な乗りやすさをそぎ落とし、等身大で自由自在のコントロール性を手に入れたハンドリング・スポーツカーの最高到達点だと思います。

文=斎藤 聡

(ENGINE2022年9・10月号)

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