2022.10.31

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ!「濃密な対話のできるMT車を上位に!」選んだというエンジン編集部員ウエダのマイホット20 1位はイギリスのライトウエイト・スポーツ

ヤフオク7万円25年オチのエグザンティアに乗るエンジン編集部上田純一郎が選んだ20台!

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10位 ホンダN-ONE

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モデルチェンジで外装そのままだなんて、禁断の一手と思ったけど、その独創性はかつてのホンダ的? なおN-VANと共用の6段MTの操作感は絶品。

9位 スズキ・ジムニー(シエラ含む)

9位 スズキ・ジムニー(シエラ含む)
どんな狭い日本の酷道にも入っていけるサイズと極めて高い悪路走破能力。パワートレインが同じケータハム・セブン170とのペアが理想でしょ。

8位 ダイハツ・コペン

世界に誇るべき外板換装可能な超小型2座リトラクタブル・オープンカーは今年で生誕20周年。革座席の記念車もお洒落でまったく古びていない。

7位 ルノー・トゥインゴ

7位 ルノー・トゥインゴ
パッケージングや思想はどこか初代パンダや初代スマート的。インテンスのMTはさらに乗っても楽しいが、RHDゆえ左足の置き場だけは難あり。

6位 アバルト595

6位 アバルト595
少々オーバーパワーで高速域の挙動が危うい感じも含めて、これぞイタリアのホットハッチ。ドラポジばっちりのLHD+5段MTが選べるのもイイ。

5位 モーガン・プラス・フォー

5位 モーガン・プラス・フォー
機械的にはまったくの別物なのに、どうしたらここまで見事に走りの味わいを受け継ぐことができるのか。走る伝統工芸品はいまだ健在。

4位 マツダ・ロードスター

4位 マツダ・ロードスター
歴史があり数もあるから中古車で……とずっと思っていたけど、相場高騰で昨今は新車の方がお得感あり。990Sにあと見た目の色気もあれば理想。

3位 ポルシェ718ケイマンGTS&GT4(RS含む)

3位 ポルシェ718ケイマンGTS&GT4(RS含む)
基本僕はシャシー・フェチだがこのエンジンは別腹。音もフィールもかつての空冷時代風な上に、MTなら自在に調律も可能。速さや効率を考えれば過給しない手はないのに、あえての自然吸気回帰。718がEVになったらやっと911にも搭載される?

2位 ケータハム・セブン(170S、480S含む)

2位 ケータハム・セブン(170S、480S含む)
待望の“軽”タハムが170の名で復活。新しいスズキ製3気筒ターボだけでなく、シャシーも進化。けっして旧き良きスタイルだけが売りの古典的な乗り物にあらず。加えて手を入れる余地も無限大。維持費も安価。これぞ理想的な大人のオモチャ。

1位 ロータス・エミーラ(i4、V6含む)

1位 ロータス・エミーラ(i4、V6含む)
生々しく挙動をドライバーに伝えることでは天下一品のロータスの、いわば集大成ともいえるクルマ。最後の内燃機関車であり、おそらく最後の油圧パワステ搭載車で、トヨタV6搭載車は最後のMT車。今断トツで「乗りたいクルマ」。

文=上田純一郎(ENGINE編集部)

(ENGINE2022年9・10月号)

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