2023.07.25

WATCHES

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夏の夜に映えるダイバーズ! ブルー文字盤が美しいエドックス「クロノオフショア1」は、最上級の夜光塗料でインデックスと針が長く光る【2023年、推しの1本はこれだ!】

『ENGINE』8月号では「2023年、推しの1本はこれだ!」をテーマに時計を大特集(前篇)。編集部が信頼する時計ジャーナリストと目利きたちでエンジン時計委員会を結成し、時計好きとしての原点に立ち戻り、2023年のイチオシの時計について、その熱い想いを打ち明けてもらった。

今回はEDOXから、軽量なチタン製の1000m防水のハイスペックダイバーズウォッチ「クロノオフショア1 クロノグラフ」を紹介する。

日常に映えるダイバーズ・モデル 
野上亜紀(時計&宝飾ジャーナリスト)

この時計を語るうえで一番に謳われるのは、1000m防水をはじめとするプロ仕様のハイスペック。しかし実際の生活におけるダイバーズ・ウォッチといえば、やはりシティ・ユーティリティであることが求められる。そうした意味では、軽量なチタン製という点も、日常生活においては取り入れやすい魅力といえる。かつスポーツ・モデルはドレス・ウォッチにはない存在感があるゆえ、かなり腕元で主張するアイテムとなる。このブルーのグラデーション文字盤とオレンジの針という配色はそんな、装いのアクセントとして活躍するに違いない。ドライブはもちろん、レストラン、そしてオフィスで――日常の中でさりげなく主張し、馴染む。そんなシーンが自然と思い浮かんできます。


思い切ったハイスペック 
細田雄人(「クロノス日本版」編集部員)

エドックスは一芸に秀でたというか、メリハリの効いた時計作りが本当にうまい。とにかく文字盤が“映える”ように注力したり、ぶっ飛んだ防水性能を与えたり。加点法で時計を作るようなイメージとでも言うべきだろうか。このモデルもやはり例外でなく、「ハイスペックダイバーズ」であることを強く印象付けるような工夫にあふれている。1000mの防水性能もヘリウムエスケープバルブも、実際には必要のないスペックだけれども、クォーツムーブメントを載せてでもそこは死守する。スーパールミノバのグレードを最上級のX1にしたのも、その姿勢を象徴する最たる例だ。暗闇でもとにかく長く光って、“映え”てくれる。この思い切りの良さは、国産メーカーも見習うべきだろう。

グランブルーの世界へ 
柴田 充(時計ライター)

スポーツウォッチの代表格といえば、陸のクロノグラフであり、海のダイバーズ・ウォッチである。前者がストップウォッチのように任意で時間を積算計時するのに対し、後者は高い防水性能を備え、回転ベゼルで容易に経過時間を確認できる。この異なる機能のいいとこ取りをしたダイビング・クロノグラフの「クロノオフショア1」は高い人気を誇る。前身である「クラスワン」から数えて誕生15周年を迎え、1000m防水にチタン・ブレスレットが登場した。厳しい環境でも気を使わずに済むタフネスな軽快感に対し、文字盤には美しいブルーのグラデーションが広がり、海中から仰ぎ見た海面を思わせるのだ。この夏の休暇は久しぶりにダイビングに行こうか。

EDOX
クロノオフショア1 クロノグラフ

海のF1とも称されるパワーボートレースの世界観を表現した「クロノオフショア1」の新作は、1000mの防水機能や自動ヘリウムエスケープバルブといった本格ダイバーズ・ウォッチとしてのハイスペックに加え、ケースと同様の軽量で強靭なチタン製ブレスレットを初めて装備して、タフネスと快適な装着感を実現。耐傷性に優れるセラミックベゼルやサファイアクリスタルなども心強い。クォーツ・クロノグラフ。ケース直径45mm。33万5500円。

問い合わせ=ジーエムインターナショナル Tel.03-5828-9080

写真=近藤正一

(ENGINE2023年8月号)

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