2023.08.22

CARS

内燃機関のトップ・モデルは2998万円 新型マセラティ・グラントゥーリズモが日本上陸した

2022年10月に本国で発表されたマセラティの新しい2ドア・クーペ、新型「グラントゥーリズモ」が日本初公開された。このあと9月18日まで、約1ヶ月をかけて全国の正規ディーラーでも一般公開が行われる。

エンジンとEVの2バージョン

現行型で2代目となるグラントゥーリズモは、「ネットゥーノ」と呼ばれる副燃焼室を備えた3.0リッターV6ツインターボを積む「トロフェオ」と「モデナ」のほかに、761ps/1350Nmの前に1つ、後ろに2つの計3モーターを搭載する電気自動車=バッテリーEV(BEV)である「フォルゴーレ」をラインナップ。



価格は2444万円~

今回、日本で展示されるのは550ps/650Nmエンジンを搭載する内燃機関仕様の中ではトップ・モデルとなる「トロフェオ」で、ボディ・カラーは紺に近い青のブルー・ノービレ。車両本体価格は2998万円と発表されている。ちなみに、490ps/600Nmのモデナは2444万円、BEVのフォルゴーレは未定だ。

展示はすでに終了したマセラティ目黒を皮切りに、8月22〜23日は「マセラティ紀尾井町」、25〜26日は「幕張」、27〜28日は「仙台」、30〜31日は「埼玉」で展示を実施する。9月は1〜2日の「みなとみらい」を終えると、西へ向かい、3〜4日が「名古屋インター」、8〜9日が「心斎橋」、10〜11日が「神戸」、15〜16日が「高松」、17〜18日が「福岡」の順で行われる。なお、展示車両の見学を希望する場合は、事前に各ディーラーへ問い合わせていただきたい。

なお、新型グラントゥーリズモの日本での正式発表は11月に行われる。そのときにグラントゥーリズモの源流となったマセラティ初の市販GTである「A6 1500」の75周年を記念した限定車、「プリマセリエ75thアニバーサリー・ローンチエディション」も発表される予定だ。



文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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