WRITER

日下部保雄

モータージャーナリスト

移動するものに憧れたのは最初に自転車に乗った時からだと思います。父の運転するバイクや自動車に乗せてもらいウットリしてました。父は戦車兵だったのに運転はそれほどうまくなかったけど雨上がりの海岸通りを借りてきたS600でのドライブしてくれたのは忘れられません。高校では自動車部にまっしぐら、講じてラリーやレースにのめり込み、合わせてライターの道に進みました。クルマとの最初の感激を忘れずに伝えていければと思っています。

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