2021.12.28

CARS

ロンドンの上質なライフスタイルを表現した日本市場に10台だけの特別なアストン・マーティン

アストン・マーティンがDB11に日本限定の特別仕様車の「DB11・W1」を設定した。カスタマイズ部門の「Q・byアストン・マーティン」が手掛けたモデルで、販売台数は10台のみだ。

車名のW1は英国の郵便番号

車名の由来はロンドン中心部のメイフェアに割り振られた郵便番号。高級住宅をはじめ、ラグジュアリーなレストランやホテルなども居並ぶ地域で、高級ショッピング街のボンド・ストリートやサヴィル・ロウなども擁する。DB11・W1はこの街のハイエンドなライフスタイルに着想を得た仕様となっている。



ボディ・カラーは上品な3色を用意

外装色はメイフェアの建物を思わせるアリゾナ・ブロンズと、それとは対照的なルナー・ホワイトの2色のほか、120.3万円のオプションとなるプラチナホワイトを設定。ルーフとピラーはグロスブラックで、グリルやサイド・シル、ディフューザーなどにはブロンズのピンストライプが走る。

ホイールはサテンブラックとブロンズで彩られた20インチ。エンブレムはユニオンジャックカラーのエナメル仕上げが施される。



内装もハイエンド仕立て

インテリアはバイソン・ブラウンのモノトーンが標準仕様で、グレイシャル・ホワイトとの2トーンは115.4万円のオプション。シートには幾何学模様のキルティング素材で、標準仕様ではアイスモカ、オプション仕様にはアイボリーのステッチとウイングエンブレム刺繍が入る。アームレストは革靴を思わせるブローグ装飾が特徴的だ。



文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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