2022.09.23

CARS

ランドローバーの誕生75周年を祝う225台の特別なディフェンダーが登場

ランドローバーのデビュー75周年を記念した特別仕様車「75thリミテッド・エディション」をディフェンダーに設定した。1948年にアムステルダム・モーターショーで「ランドローバー・シリーズI」が発表されてから来年で75年を迎えることを祝うモデルだ。

ディフェンダー初のボディ・カラーを採用

ベースとなるのは「HSE」グレードで、2.0リッター直4ガソリン・ターボを積むショート・ボディの「90」か、3.0リッター直6ディーゼル・ターボでロング・ボディを持つ「110」が選択できる。いずれも、ボディ・カラーはディフェンダー初採用のグラスミアグリーンで、20インチ・ホイールとセンター・キャップも同色で塗装。セレスシルバーのバンパーや75周年のグラフィック、プライバシー・ガラスなどを装備する。



インテリアもボディ同色でコーディネイト

インテリアはダッシュボードやドア・パネルの一部にエクステリアと同じカラーを使用。シートはエボニーのノン・レザー素材を用い、フロントはヒーター&クーラー付きの電動14ウェイ。センターコンソールの両サイドにはディフェンダーに設定されるファブリックでもっとも頑丈なロバステックが用いられている。

販売台数は225台で、90が75台、110が150台。10月16日まで受注を行い、注文多数の場合は抽選となる。

価格は、90が1101.3万円、110が1242.3万円。

また、この限定モデルの発売を記念して、腕時計やバックパック、ウェアなどにも75周年グッズが用意された。



文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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