2023.08.06

CARS

忖度なしで一番欲しい新車に投票されたクルマはこれだ! 第9位は大排気量NA、MT、オープンなど、クルマ好きが刺さる魅力満載のあのクルマ

ENGINEwebのメルマガ会員のみなさんに、欲しいクルマ1台を投票してもらった「第1回web版エンジン・ホット100」。編集部で作成した「いま日本で買える新車354台のリスト」の中から選ばれたベスト20を発表していきます。

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今年のテーマは「原点回帰! “愛”と“欲望”のENGINE HOT100」。いちクルマ好きとしての原点に立ち戻って、身銭を切ってでも「欲しい」かどうか、そのクルマにどれだけ「愛情を注げる」かで1台を選んでいただきました。第9位はこちらです!

※購入可能な車両及びその本体価格は、2023年7月現在のものです。

第9位 ポルシェ718ボクスターGTS 4.0&718スパイダー (スパイダーRS除く)

(本体価格=1263万円~/4.0リッター水平対向6/ミドシップ後輪駆動(MR)/6段MT、デュアルクラッチ式7段自動MT)



ポルシェ718ボクスターGTS 4.0&718スパイダー (スパイダーRS除く)に投票したENGINEwebメルマガ会員のみなさんの生の声はこちら!


◆昨年末まで乗っていた 981ボクスター GTS が完全無欠なリアル・スポーツカーであったと思うことから、どの様に進化したのか、興味深い。(東京都・光陰矢の如しさん)

◆数少ないNAエンジンで、水平対向エンジン。(神奈川県・バンちゃんさん)

◆Flat6、4リッター、MT、左H (ハンドル)なんて新車でもう二度と買えないのではないか。おまけにあのスタイル。定期的に私の中のモンスターが「最後だぞオーダーしなくていいの?」と耳元で囁く(^^;; (東京都・海パパさん)

◆ボクスターの開放感と6気筒ノンターボ・エンジンの楽しさの、両方が味わえる。(奈良県・まあちゃんさん)

◆2シーターでしか味わえない非日常を感じさせてくれる開放感とポルシェならではのスタイル。(大阪府・jiroちゃんさん)

◆所有してみて、最高に便利。仕事に十分使える積載性もあり、満足している。(京都府・asobiさん)

◆PHEV、EVに移行していく中で、最後の大排気量・純ガソリン・エンジン車、マニュアル・トランスミッション車、オープンカーで唯一無二の存在である。実際に走らせてみてもハンドリングから伝わる路面のリニアな状況、それでいて乗り心地のも良い。運転免許証を返納しても手元に置いておきたいと思わせるスタイリングも秀逸だ。(滋賀県・タクトさん)

◆ミドシップ、NAフラット6、オープンを3ペダルMTで楽しめる。兄貴分の991ベースのプラットホームとポルシェの味付けは確かなものがある。日本の公道において取り回しやすいサイズ感。2名までなら10日程度のロングドライブも快適な実用性。(静岡県・kazuさん)

◆20年以上前に986ボクスター2.7リッターを2年ほど所有する縁がありましたが、その正常進化版として興味があります。素のボクスターももちろん魅力的ではありますが、4リッターのNAという今後消滅の可能性の高いエンジンにロマンを感じます。また、ポルシェの脚まわりの剛性感が忘れられないです。(鹿児島県・石原卓郎さん)

◆ワインディングでもロングツーリングでもオープンが楽しめる万能選手。フロントトランクには機内持ち込み可のスーツケースが2個、バックのトランクにお土産と大人二人の旅行も余裕。4リッターのNAエンジンもレスポンシブで疲れない。車体も大きく無いのでどこにでも入って行ける。正に万能快楽マシーン!(神奈川県・綿引達也さん)

◆ミドシップ×MT×オープン×NA×ショートストローク(トランスミッション)×低重心×完全バランス・エンジンというマイ・スポーツカー・セオリーを満たしたほぼ唯一の存在。RSの登場も気になりますが、やはりMTでの操作感は絶世の満足感があるため、マイ・ホット1にしました。(愛知県・ポる次郎さん)


◆MRで適度なサイズの高剛性オープン・ボディはストリートで気持ち良い走りと解放感を楽しめる貴重な存在、そしてミドシップに搭載される4リッターFLAT6エンジンによる内燃機孤高の味わいが加わることで“いま”乗れる最高のクルマだと思います。(東京都・touring325さん)

◆NAフラット6の力強さと気持ち良さ。左ハンドルのMTで操作する楽しさ。ダブルバブルルーフからリアのデザインは見惚れてしまう。手動の幌もこのデザインの為なら苦になりません。エグゾーストやギア比の不満も良く耳にしますが走り始めたら楽しくて気にならなくなっちゃいます。(宮崎県・はっちさん)

◆オープン2シーター 直6NA 4.0 とこれから先こんなクルマを新車で買えるのは貴重。(神奈川県・Jayさん)

◆高回転型NAエンジンを搭載し、MTで運転を楽しめる純エンジン車としては、おそらく最後になるであろうクルマ。2022年6月に注文して生産枠待ちです。終のクルマとして手元に届くのを心待ちにしています。(栃木県・むつらぼしさん)

ベスト20の中に3モデルが入った718シリーズで最上位となったのが、自然吸気の4.0リッター・フラット6を搭載したオープン・モデルの「ボクスターGTS4.0」と「スパイダー」。カレラ系の6発をベースにターボを外したエンジンの魅力はクーペ・ボディの「ケイマンGTS4.0」と「ケイマンGT4」と変わらないものの、オープン・ボディがもたらす気持ちのいい走り味がこのクルマをさらなる上位へと押し上げた大きな要因だろう。

さらに何人の方かが推しの理由にしているが、スポーツカーとして高い性能を有しながらも、大人ふたりが旅行に行けるだけの利便性も併せ持っているのもこのクルマの利点のひとつ。このあたりは、実用性を蔑ろにしないポルシェのこだわりが感じられるところだ。

第10位はブランド最後の内燃機関モデルとなるピュア・スポーツカー


第11位は最も手軽に自然吸気フラット6が堪能できるあのモデル

web版エンジン・ホット100のルール
2023年6月23日~7月9日までの期間、ENGINEwebメルマガ会員限定で投票してもらった。編集部で作成したノミネート車リストの中から、自分が買いたいか、あるいは絶対おすすめというクルマを1台選んでもらい集計。同点が出た場合、価格の安い方をよりバリューの高いものと讃えて上位とし、ランキングを決定した。

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