『エンジン』の過去のアーカイブから"蔵出し"記事を厳選してお送りするシリーズのポルシェ篇。今回は2011年に登場したパナメーラ・ターボSの国際試乗会の記事を取り上げる。アンダー1000万円のV6モデルからオーバー2000万円のターボまで、次々とバリエーションを拡大してきたパナメーラ・シリーズにいよいよ登場した真打。550馬力のパワーを誇る最上級モデルの2011年10月号のリポート。
「猛烈に速い、けれど乱暴な素振りは微塵もない ポルシェ・パナメーラ・シリーズの最高性能モデル、ターボSにドイツで乗る」ENGINE 2011年10月号
2009年にポルシェ初の4ドア・サルーンとしてデビューしたパナメーラは、その後2年をかけて8モデルまでヴァリエーションを拡大し、ついにシリーズを完成した。




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