2023.03.04

LIFESTYLE

父・東孝光が青山に建てた築50年の6坪狭小住宅『塔の家』! 「星のや」の仕事には、昭和の名建築に住んだ経験が生きている!

合理性を追求した街中の狭小住宅ではあるが、美的配慮も忘れず、屋根を特徴的な三角形とした。現代の目からしても十分に未来的な、印象に残る形である。コンクリート打ち放し住宅の走りでもあった。南側にある玄関前のスペースもコンクリートの壁で囲み、そこに大きな窓をとっている。周囲にビルができても困らないよう位置を選んで窓を設けたので、室内は明るいうえにプライバシーもある。住んでいる利恵さんは、「小さい家なので必要以上の買い物もしない」し「吟味してものを買う」とか。

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