2021.11.08

CARS

身銭を切ってでも欲しいクルマのマイ・ベスト20 エンジン編集部員が選んだ1位はアルピーヌA110!



4位 スバルWRX



モデル末期で次期型登場間近ながら全日本ラリーでは格上のR5のシュコダ・ファビアと渡り合う純国産の戦闘機。買うなら最後のチャンス。

5位 ロータス・エリーゼ・スポーツ220I(I 240ファイナル・エディション含む)



ライトウエイト・スポーツの理想形。プリミティブな乗り味は唯一無二。電動化が進むと真っ先になくなるかも。生き残ってほしいクルマの最右翼。

6位 アウディTT RSクーペ



内燃機関モデルとしては現行型が最後となるTT。なかでもRSはとびきり刺激的で痛快。このサイズのホットなスポーツ4駆は貴重な存在です。

7位 BMW M2



タイトな峠道でも臆することなく攻めることができるコンパクトなサイズが魅力。このサイズで後輪駆動、しかもMモデル。これ以上何を望む。

8位 アウディA1スポーツバック



スポーツ・モデルとしてではなく、日常使いを楽しくするクルマとして選んだ。動力性能的に必要十分な1.5リッターの35TFSIがおすすめ。でも、本当は6MTの初代S1が好き。

9位 ミニ(コンバーチブル、JCW含む)



選んだのは走りが痛快なJCWの方。タイムレスで古びた感じがしない。男女を問わず乗れてしかもオシャレ。峠もサーキットもOKな万能車。

10位 ケータハム・セブン(1600、スーパースプリント、160、480すべて含む)



新車で買えるクラシックなスポーツカー。まるで公道がサーキットになるような特異な運転感覚はこのクルマでしか味わえない貴重な体験だ。

11位 プジョー208(e-208含む)



新世代デザインになって俄然カッコよくなったプジョー。ホットハッチとまでは行かないが1.2GTのキビキビした清々しい走りは魅力的だ。

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