2020.05.23

CARS

今乗ったら最高にお洒落でカッコいい ボルボのビカモンの240と940、う〜ん、懐かしい!

940より若干濃い目のシルバーの240GLは1993年型で、240のラスト・モデル。新車当時の車両価格は398万円。240で印象深いのはやっぱり世界ツーリングカー選手権での活躍だ。ノルディカ・ブルーの四角い240は、"空飛ぶレンガ"と呼ばれ、見た目にはムチャクチャ重そうなのにぶっちぎりで速かった。試乗車は2.3ℓ直4のOHC(ツインカムじゃない!)の自然吸気エンジンを搭載していて、パワーはたったの115ps。車重は1310㎏しかないというから驚く。灯火類はすべて交換され、まるで新車の様だった。

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